ウイスキー初心者必見!響の美味しい飲み方!

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ジャパニーズウイスキー「響」は、サントリーの最高峰と呼ばれています。響は、大手飲料会社サントリーが自社で製造・販売を行っており、日本人の感性で世界で愛されるウイスキーを作るという創業者の思いが込められています。そんな国産最高峰である「響」には、様々な種類があるのをご存知でしょうか?今回は「響」の種類から初心者からウイスキー通までおいしく飲めるおすすめの飲み方などについて紹介していきたいと思います。

響が国内最高峰と呼ばれる理由とは?!

響のはじまりは1923年サントリー創業者の鳥井信治郎氏は京都に山崎蒸留所を建設し、日本人の感覚に合うウイスキー造りをはじめたことがきっかけで誕生しました。その後は愛知の知多蒸留所・山梨の白州蒸留所と増え、3つの蒸留所で作られる原酒を厳選し、ブレンドして生まれたのがジャパニーズウイスキーと称される「響」なのです。響で使用されている原酒の種類は約80万個ともいわれ、その中からテイスティングをし、良い状態の厳選された原酒だけを使ってブレンドされて作られているのが響の製法の大きな特徴の一つです。また、響という名前の由来は、サントリーの企業理念である「人と自然と響きあう」とクラシック曲「交響曲第1番 第4楽章」のイメージから響と名付けられたといわれています。繊細な日本人に合ったウイスキー作りから今では世界へ発信し、世界でも愛されるウイスキーをという熱い思いから誕生したのが国産最高峰である響なのです。

こんなにあった!?響の種類

響にはたくさんの種類があるのはご存知でしょうか?
ここでは初心者におすすめの2種を紹介しますので、是非参考にしてみてください。

【入門編:初心者におすすめ】
・響 JAPANESE HARMONY
響の味を知りたいという初心者の方へおすすめです。柑橘系の香りと甘みのあるまろやかな口あたりが特徴です。アルコール感は強くないですが、ストレートが苦手な方はハイボールにして飲むとより飲みやすくおすすめです。

【中級編:少し慣れてきた方や女性におすすめ】
・響17年
長期熟成モルト・グレーン原酒を使用しており、さらに後熟することで甘みの後にコクがくる濃厚かつ爽やかな味わいとフルーツなどの風味が響きあう絶妙な味です。華やかさが特徴でウイスキーの味に慣れてきた方や女性の方にも飲みやすいのでおすすめです。

あなたの好みを見つけよう!ウイスキーのおすすめの飲み方

そのままでも飲みやすい響ですが、ウイスキー初心者や女性の方でも響を楽しく美味しく飲めるようなおすすめの飲み方を紹介したいと思います。

【初心者向け!ハイボール】
初心者の方はハイボールにすることでさっぱりとした飲みやすい味わいになりおすすめです。ウイスキー1:ソーダ3?4がベストな比率ですが、少し増やして濃いめにしても飲みやすいです。まろやかで飲みやすい味わいなので、トニックウォーターやジンジャーエールで割るとより爽やかに飲めますよ。

【女性におすすめ!フルーツ割り】
響はフルーツとの相性も抜群です。ウイスキー感に抵抗がある方や甘さを増やしたい方におすすめです。
市販のフルーツ缶詰のフルーツと少量シロップ・響・ソーダの順に1:3?4の割合で注ぐだけです。少し濃いめでもフルーツの甘みがあるので、フルーツカクテルのような味わいになります。ジュースなどと割っても響の味を消すことなく美味しく飲めますよ。

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