飲み会でモテ度をあげるには?!女子力に差のつくマナー 選!

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女の子が酒豪を名乗って好きなだけ飲んで騒いでも、若いうちならご愛敬な部分もありますが、それも行きすぎてしまうと痛い感じになってしまいます。好きなお酒はセーブしたくないけど、女子として見られなくなったり、モテなくなるのは嫌だなというあなたに必見。何だかんだ言ってもやっぱり女子なんだなぁ、お酒を上品に楽しんでいて素敵だなぁ、と思ってもらえるようなマナーをご紹介します。少しの意識であなたの周りの目がきっと変わります。熟読して、次の飲み会も思い切り飲んじゃいましょう!

飲み会は座る場所がカギ!動きやすいポジションキープが鉄板

女子力を見せつけたい、できる女性だと思われたい酒席のときには、最初のうちはお店の人に追加注文を頼んだり遅れてきた人のケアをしたりしやす
い場所に座りましょう。

後半になれば気になる人のそばに移動していっても構いませんが、最初から楽しむ気満々でベストポジションをキープするのは良策とは言えません。

幹事ではなくても、気分は幹事のサポートを軽くする、くらいの意識で動くのが女子力アピールの秘訣です。最初はまだ酔ってもいませんし、気配りすることはそう難しいことではありません。

その後、ガンガン飲んでいったとしても、最初に皆が頭のはっきりしている状態のときにマメに動いている印象を植え付けておくことができます。

最初にいい印象をもってもられば、それが全体を通してのあなたのイメージになりますので、最初から最後まで気を配りまくる必要はありません。要は緩急、使い分けですので、楽をしつつイメージアップもはかってください。”

飲み会では小物使いが大切!ハンカチや替えの靴下で差をつける

飲み会の席でのマストアイテムとしてお勧めしたいのが、可愛いハンカチ。レース使いのものや、大判でデザインの素敵なものなどを選んで、ぜひテーブルの手前に置いてみて。

飲み会は近距離で周りの人と顔を突き合わせて食事をするわけですから、笑うときに少しハンカチをそえる、隣りの人が洋服に何かを少しこぼしてしまったときにサッとハンカチで押さえてあげる等、ちょっとした仕草が、とても周りの目に入りやすいのです。

可愛い小物を手に持っているだけで、とても可愛らしく女性らしい印象を抱いてもらいやすくなります。

またお店が靴を脱いであがるスタイルの場合は、素足やストッキングの上に重ねてはける靴下をサッとだすのも上級テク。間違えても裸足でズンズン奥の座席に座らないようにしてくださいね。

飲み会の無礼講はもう古い?心地のよい距離感や話し方

“「お酒を飲むのだから、飲み会は楽しくなきゃ!」というのは
もちろん大前提ですが、だからといって何も気づかいしない
無礼講というのも考えものです。

お酒は好きでも会社での飲み会を敬遠する若い人も増えてい
るようですが、そんなに構える必要はありません。

飲み会では話好きなひとは必ずいるので、必ず相槌を打って相手に反応を返しているだけでも基本は十分です。

話さないのが窮屈であれば、相手が話していることを反復する感じになっても多少は構わないでしょう。

自分の意見や考えを話しまくるのは「明るい人だね」と言ってもらえるかもしれませんが、女子力という観点からはマイナスです。

更に昨今の飲み会では、仕事の話や他人の噂をする人がいる場合は黙って聞いているのが賢明かもしれません。

ほんの少しのことでパワハラ、セクハラと言われるご時世なので同席した若い男性や後輩にどう反応されるかが正直読めない側面もあります。

飲み会のお会計はスムーズに!一番大切なマナー

飲み会のメンバーによるとは思いますが、幹事でなくても清算が始まったら、ぜひ率先してお手伝いをしてください。

男性側が払うことが前提になっていても、遠慮したり、感謝を伝えることは怠らずにしたいですね。

幹事の人もお金のことは言いだしにくかったりするものですから、誰かが何も言わずに多く払っていたりしないか、もし払ってくれている人がいれば、それを周りに伝えてお礼を伝えるなどの気配りは女性ならでは。お金のことは大人であればあまりケチケチ言いたくないことではありますが、そこをスムーズにスマートにすることでマナーの格があがりますので、ぜひ気を付けてください。

立つ鳥跡を濁さず!飲み会も引き際のマナーが大事

飲み会も終了というタイミングで、まだ余力があったら是非周りにお水やお茶がほしい人がいるか確認してお店に頼んであげてください。

お店飲みではなく、宅飲みの場合は言うまでもなくお片づけは手伝いたいもの。

皆が席を立ったあとは、忘れ物がないか軽くチェックをするのもいいですね。

ほんの少しの気配りではありますが、これを女性としてできるかできないかで周りの印象はとても違ってくると思います。

最後のケアは、あくまで余力のある場合しかできないことではありますが、いくら好きでも外で飲むお酒はマナーを守ってこそ思い切り楽しめるもの。お酒を飲んでも飲まれるなとは昔からよく言うことですが、女性としての体をちゃんと認識したうえで、上品に素敵に飲み会を楽しみたいものです。

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