上司を飲み会にお誘い!メールはどうやって書けば正解?~例文あり~

今回は、上司を飲み会にお誘いするときの失礼にならないメールの書き方と例文をご紹介します。

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上司を飲み会にお誘い!メールはどうやって書けば正解?~例文あり~

日頃からお世話になっている上司を飲み会に誘いたい!感謝の気持ちを伝えたい!仕事について相談したい!社会人であれば、そう呑んべぇさんも多いのではないでしょうか?

とは言っても、やはり部下の方から上司を飲み会に誘うというのは失礼に思われてしまうのではないか…っと不安に思ってしまいますよね。

そんな時に、いかに上司を不快にさせずに飲み会のお誘いメールをしたら良いのか例文を添えてご紹介します!

メールの分面に気を付ければ、飲み会に誘っても、決して失礼ではありません。お酒の席で腹を割って話せば、より上司との距離感も縮まり仕事のクオリティーもスピードも向上するはず!

今回は、上司を飲み会にお誘いするときの失礼にならないメールの書き方と例文をご紹介します。

上司を飲み会にお誘いメールを出す時には「最初の一言」が肝心!

上司を飲み会にお誘いする時には、やはりメールが一番です。メールだと好きな時に見る事が出来るので、相手に迷惑をかける事もありません。

もちろんですが、この時に、まるで友人を誘う時のような気軽なメールでは、上司からすると失礼にあたる事もあります。「礼儀のなってないやつ…」というレッテルを貼られない為にも、まずは最初の一文が大切です。

飲み会のお誘いであっても、ビジネスメールなので「○○課長 お疲れ様です。○○です。」からスタートするのが良いでしょう。

読んだ上司が、気分を害する事なく飲み会に参加したくなるような、そんなお誘いメールをする事が、社会人としてのマナーです。

気配りのこもったメールなら、相手を不快に思わせる事はありません。

飲み会お誘いメールで上司を誘う時には「どういった会」かを明記

上司を飲み会にお誘いする時には、どういった趣向で「飲み会」を開催するのかをしっかりと書きこみましょう!

例えば、一つのプロジェクトの成功を皆で祝いたい、もしくは上司との親睦会をかねて、などの理由がハッキリと明記されている方が、メールを受け取った上司も返答がしやすくなります。

例えば、上司の仕事を労いたいのであれば、「いつもお世話になっているので…」とその事をしっかりと明記するべきですし、お花見などのイベントだとしても、「親睦を兼ねてお花見など…」とその事をしっかりと明記しましょう。

文面としては、まずは挨拶から始まり、日頃の感謝の気持ちと、仕事の達成を祝う文面が大切です。

飲み会へのお誘いメールは、出来るだけ簡潔に説明しましょう。あまり長文だと、読んでいる方はストレスを感じてしまいます。

それから、飲み会を行う場所などの明記や、参加するメンバーの名前を表記して(人数でも可)、上司に飲み会へのお誘いを促すのが良いでしょう。まずは、メールで何の為の飲み会なのかを明記すると共に、参加出来るかどうかを確認しましょう。

上司に飲み会のお誘いメールをする時には「好みをリサーチ」

せっかく上司が飲み会に来てくれるのであれば、上司の好みのお店をチョイスしましょう。

例えば、50代の焼酎好き男性上司なのに、今はやりのワインバルに連れて行ってしまうと「パスタや重い肉ばかりで箸が進まない…」「焼酎が呑みたいのにワインしかない…」となると、上司に楽しんでもらえません。

まずは、上司はどういうお酒が好きなのか、食事はどういったものを好むのかをリサーチしておきましょう!

上司の好みを知っておく事で、お店選びも変わってきます。

ですが、上司のお酒の好みというのは、なかなか分かりませんよね。こういう時には、飲み会の前に、上司に尋ねておく事も必要です。

事前に、「来月に飲み会を開こうと考えていますが、お好きなお酒はなんでしょうか?差し支えなければ教えていただきたいと思います」と、尋ねておく事で、飲み会でも楽しく過ごす事が出来ます。

たまに休憩が一緒になったときや、エレベーターで一緒になったときに「話す話題がなくて決まづい…」なんて事も避けられますし、一石二鳥ですね。

そして、お酒も大切ですが、料理も大切です。上司に限らず、参加するメンバーにアレルギーなどを確認しておく事も大切です。

飲み会は、参加する人達が満足出来る事が重要です。参加するメンバーの好みを意識したお店選びは、何よりも大切です。お酒が美味しくて、食べ物が美味しい時こそ、お互い気持ち良く話をする事が出来るのです。

上司に飲み会のお誘いメール を送信する時の「注意点」

上司にお酒のお誘いメールを出すという時には、いくつかの注意点があります。

まず、飲み会の開催日を消める前に上司の都合を先に聞いておくのがスマートです。上司は仕事の量も多く、他社との会食も多いでしょう。そのため、先に日程をこちらで切ってしまい「○月○日開催です」と送ってしまうと「その日は用事があるんだよー…」と上司に言われてしまう可能性もあります。

そうならない為にも、先に上司の都合の良い日をお伺いしておくのがベターです!

もし、何らかの理由で、どうしても日にちが決まってしまっている場合には最低でも1週間前にはメールを送りましょう。

また、送る時間としては、朝や日中は避けましょう。朝は誰でもたまったメールの処理に追われています。特に月曜の朝なんかに送ってこられたら「いや、それどころじゃないから。まだ休日気分なのか?」と思われてしまいかねません。

日中も業務に追われていて、メールを読むだけ読んで忘れられてしまう可能性が高いです。そのため、終業の1~2時間前ぐらいに送って、終業間際に見て、すぐに返信してもらえるようにしましょう。

上司を飲み会にお誘いするときのメール例文

あまり親しくない場合の堅めのご案内メール

件名:懇親会の日程のご相談

本文:
○○課長

お疲れ様です。〇〇です。

さっそくではありますが、
この度、親睦と交流を兼ねた
懇親会の開催を企画しております。

ご多用とは存じますが、
○○課長 にぜひご参加いただきたいと思っております。

○○課長の〇月〇日~〇日のご都合はいかがでしょうか?
大変お手数ですが、
ご都合のつくお日にちを
今週中にお知らせいただけると幸いです。

お忙しいところ誠に恐縮ですが、
よろしくお願いいたします。

ラフな上司へのやわらかめのご案内メール

件名:飲み会のお誘い

本文:
○○課長

お疲れ様です。○○です。

今週か、来週あたりで
◯◯課メンバーで
プロジェクト完了祝いの
飲み会を開催したいと思っています。

お忙しいと思うのですが、
課長も参加いただけませんか?

〇月〇日~〇日で
課長のご都合の良い日を
教えてください。

返信は、今週中に
お願いします。

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