【知ってるつもり?!】送別会のお酒で失敗しない方法3選

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会社や大学など人生の節目節目で開かれる送別会。
退社されたり卒業されたりする人にとっては大事な“最後の締め”なので、同席してる人は「失敗なく」送り出してあげたいですよね。

ただお酒の席ではどうしても「失敗」がつきもの。
特に飲み過ぎてしまって、おいしい料理をリバース。
「無礼講」という言葉をさらに拡大解釈して上司にからむ。
とにかくくだを巻き続ける…などなど。

ここではお酒好きの方が知っているようで知らない「お酒で失敗しない方法」3つをお知らせします。

失敗しない送別会でのお酒の飲み方「先に何か食べておく」

“会社員の送別会の場合、仕事終わりに駆けつける。という状態も少なくないはず。
そういう時は「何か食べておかないと絶対悪酔いする」とは感じつつも“すきっ腹にビール”。

これではせっかくの送別会のお酒も楽しいものにならないですよね。
ここでは時間がなくてもササッと済ませられる食べ物をご紹介します。

飲み会の会場までに食べられる場合

1.おにぎり
2.ゼリー状の吸って食べる10秒メシ
3.バナナ

送別会のお酒の席までほんの5分でも時間がとれるようであれば、コンビニで買える「お手軽食事」がおすすめ。
歩きながらでも食べられるので、「何かお腹に入れておきたい」という時におすすめです。

私が一番おすすめなのは「おにぎり」。
やはりご飯というのは「一応食べることは食べた。だからすきっ腹じゃない」という感じで自己暗示もかけやすい食べ物だと思います。

またおにぎり一個であれば送別会のコース料理にもさほどひびかないので、一度お試しください。

飲み会の会場までに食べられない場合

1.サラダ
2.枝豆
3.豆腐類

送別会の会場にギリギリ到着、もしくは遅れてしまう場合にはなんとかその場の料理で「悪酔いする前の一手」を打ちたいところ。

そのような時はサラダや枝豆などの定番料理をお腹に入れておくのがベスト。
特に枝豆はビールの消化にも役立つとテレビの健康番組では何度か紹介されているほどのサポート食材です。

(今回ヨーグルトや牛乳などの乳製品は人によって食べられない場合があるので省いています。)

失敗しない送別会でのお酒の飲み方「チェイサーをはさむ」

送別会というお酒の席だとどうしてもお酒の「注ぎあい」がつきもの。
今でも日本では「オレの注いだ酒が飲めないのか」状態の方が少なくないです。
結婚式などでは新郎新婦の席の横に注がれたお酒をこぼすためのバケツなどが用意されていますが、「送別会」となるとそういうワケにはいきません。

・悪酔いする前の「お水一杯」がとても重要。
楽しさやおいしさに乗じて、ついつい飲み過ぎてしまうのが、少し寂しさも感じられる送別会の醍醐味。

ただ「楽しい、おいしい」を維持するためには失敗だけはしたくない。そういう時にはお酒の合間合間にお水(チェイサー)をはさむのが大切です。

ビールや日本酒などのアルコールを摂取した後、一度トイレに立つと自分でもびっくりするくらいの回数トイレに行ってしまう経験、あると思います。

これはアルコールの分解には大量の水分が必要なので、体ががんばっている証拠。
アルコール中毒は脱水症状が引き起こすことでもあるんです。

「なんかこの人、お水なんか飲んでるんですけどー」って言われる可能性も無きにしも非ずですが、気にせず、合間にしっかりお水を飲みましょう。

失敗しない送別会でのお酒の飲み方「帰宅時間設定をする」

送別会は2次会3次会と続いてしまう場合が多いため、気がついたらまわりでみんな寝てるだけになってた。という状態もあるはず。
2次会の後半や3次会の段階では、もう体が受け付けないほどの量のお酒をいただいているはずなので、お話しすることも支離滅裂になりがち。

そんな中、度を越してしまった人たちでトイレの「大」の方は占拠されてしまいます。自分も行きたいのに…という方はよからぬところでリバースしてしまうなど、まるで地獄絵図のもの。

送別会のお酒の席をよりよい思い出にするためにも、「帰宅時間設定」をしておくことは簡単な上、かなり効果的な方法の一つです。

送別会が始まる時間の多くは「18:00~20:00」のはず。
また飲み放題プランなら120分程度が相場のため、一番スマートなのは「送別会開始後2時間でおいとま」という時間設定。
ご夫婦やご家族が自宅でお待ちの場合には、このぐらい“真面目っぽい”区切りをつけた方が良いかもしれません。

ただ、これでは「あいつ、こんな付き合い悪かったっけ」となりがち。

そのため、一番現実的な方法は「2次会開始後1時間でおいとま」。
すでに送別会で「できあがってる」状態からなだれこむので、みんなある程度判断能力や態度がダラッとした状態。
中には半分寝てる人、ニヤけてる人、トイレから出てこない人など様々です。

タイミング的にも3次会に行くには早すぎるし、2次会である程度“参加した”実績を残せれば「つきあい悪い」状態ではないはず。

絶好のタイミングを見計らって、「明日なんか朝早いみたいなんで、自分先に帰ります。」がベストな声かけです。

まとめ:失敗しない送別会でのお酒の飲み方

ここまで「失敗しない送別会でのお酒の飲み方3選」をご紹介しました。どの方法もまったく難しくないはずなので、送別会に限らず、お酒の席で即実践できること間違いなしです。

送別会はやはり「送る側」と「送り出される側」がいる、ちょっと切ない会でもあります。今はまだお互いに実感はないけど、明日以降寂しくなるんだろうな…というのをそれぞれに感じているはずです。それが良くも悪くも「軽いストレス」になって飲み過ぎてしまうこともあるはず。そういう時に「失敗しない送別会でのお酒の飲み方」を実行していただけると「あ、今日は大丈夫だ」と実感していただけるはずです。

それではおさらいです。

失敗しない送別会でのお酒の飲み方3選

1.先になんか食べておく
⇒すきっ腹にビールが効きすぎてしまうのを避け、胃腸を荒さない意味でも大切です。

2.チェイサーをはさむ
⇒アルコールの分解には多量の「水分」が必要です。意識して合間合間にチェイサーを補給してください。その際、上司の水割り用のチェイサーを飲み干してしまわないように注意が必要です。

3.帰宅時間設定をする
⇒お酒を飲んでいる時間が短ければ、それだけ「失敗する確率が減る」という考え方。2次会3次会の記憶がない。という人も多いので早々に「自分時間で切り上げる」のが得策です。

以上、失敗しない送別会でのお酒の飲み方3選でした。送別会のお酒は楽しく、おいしく呑みたいものです。

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