花見のお酒でおすすめ!持ち込む時の注意点と量

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花見のお酒でおすすめ!持ち込む時の注意点と量

うららかな春の季節になると、呑んべぇの楽しみはやはり美しいピンク色の桜の下で呑むお酒ですよね。

桜を見ながら美味しいお酒と食事、気の置けない仲間との会話は最高の時間です。

そんなお花見ですが、呑んべぇの皆さんはどんなお酒を持っていっていますか?外で呑むお酒ですから持ち込む時も何かと注意が必要ですし、少なすぎたり多すぎたりするとせっかくの楽しいお花見が中だるみしてしまう事もありますよね。

今回は、そんな楽しいお花見をより楽しく彩るお酒とお花見に持ち込む時の注意点と気になるお酒の量をご紹介します!

花見のお酒を持ち込む時の注意点


まず一番に注意しなければいけないのは、そもそもお花見をする会場がお酒の持ち込みが可能かという事です。

最近では食事は良くてもお酒はNGだったり、そもそも食事すらNGという公園もあります。当日になってお酒が呑めなかった!という事になる前にまずは会場がお酒が呑める場所なのかをチェックしましょう。

そして、美味しくお酒を飲む為にはそのお酒に合った温度をつくってあげる事が重要です。例えばビールだったらしっかり冷えていた方が美味しいですよね。シャンパンやスパークリングワインであっても温いとあまりおいしくないと感じる場合が多いでしょう。

そういった冷たい方が美味しいお酒に関してはクーラーボックスを持っていきしっかり冷やす事がおすすめです。

ただ、クーラーボックスを持っていくのが大変という場合には、ウイスキーや焼酎などの割れるお酒を持っていって会場近くのコンビニや自販機で割もののジュースや炭酸水を購入して冷たく飲むという手もあります。

とはいえ、お花見の季節はまだ寒いことが多いです。そういった場合は、魔法瓶にお湯を入れて熱燗を作るのもおすすめですし、おでんを持っていけばおでんの出汁を日本酒に入れたりして暖かく楽しむことができます。

気候やお酒によってなるべくベストな状態で呑めるように工夫をしてみましょう。

       

花見に持っていく平均的なお酒の量は?


花見にお酒を持っていくときに困るのが、「みんなどれぐらい飲むのだろう?」という事ではないでしょうか?

あまり多く買いすぎて、参加費が高くなり重いお酒を持ち帰り…なんていうのも嫌ですよね。

一般的に、日本人の1回あたりの飲み会でのお酒の消費量は1人当たり
・日本酒であれば2合未満
・ビールであれば3本程度
とされています。

もちろん男性よりも女性の方が呑む量が少ないので、
・日本酒であれば1合未満
・ビールであれば2本程度
を平均と考えれば良いでしょう。

そこを考慮して、酒豪が多ければちょっと多めに…あまり量を呑まない呑んべぇさんが多ければちょっと少な目でソフトドリンク多めに…などと調整すれば見るからに買いすぎや少なすぎを防ぐことができます。

花見をもっと彩るおすすめのお酒

【01】美しいピンク色が美しい日本酒「天吹 ぴんくれでぃ」

私が長年お酒に触れてきた中でもまず紹介したいのは日本酒「天吹 ぴんくれでぃ」知る人ぞ知るこの日本酒は300年の歴史を持つ蔵元「天吹酒造」が造っています。

名前の由来は天吹山から来ており、天吹の大きな特徴の一つとして挙げられるのは淡くやさしいピンク色をしているという点です。

その色は原材料として使用されている古代米にアントシアニン系の色素が含まれていることが原因で発色しています。アントシアニンは抗酸化作用があり動脈硬化の予防など体の健康に対しプラスに働くことから様々な研究が行われている成分でもあります。

ロゼカラーの美しい見た目は花見にぴったり。桜を眺めながらこのお酒をきっかけに話題が膨らむこと間違いなし。私は久しぶりに会う友人との花見でこのお酒を持って行ったことがありますが、やはりこの色が気になるようで少し話をすると非常に興味を持ってくれました。

飲み心地良くさっぱりとしたキレのある味を楽しむことのできる日本酒です。

【02】めでたい桜を堪能するなら!みんなで飲みたい「鳴門鯛」

「鳴門鯛」は徳島県の地酒ブランド。全国新酒鑑評会や日本全国美酒鑑評会などで数々の賞を受賞しているこの鳴門鯛ブランドは本家松浦酒造場が造っています。

米は山田錦や五百万石などを採用し、讃岐山脈の伏流水を使用。麹は完全手作りで48時間かけて育てられているなどこだわり深いブランドと言えるでしょう。

名前の由来は高級魚であり鳴門海峡の激しい潮流で育ったマダイ「鳴門鯛」から来ています。鯛と言えばその名前から「おめでたい」縁起の良い魚とされ、お祝いごとなどで振る舞われる料理として定番の白身魚です。

そんな縁起の良い鯛の名を冠するこのブランドは花見においても桜と一緒に楽しむにはうってつけのお酒ではないでしょうか。

価格帯もピンからキリまであるので桜を見ながらどのお酒を飲むか迷った場合や縁起のよさそうなお酒を選びたい場合にはとりあえず選んでおいて損はないでしょう。賞の受賞歴も豪華なのでそういう意味でも手堅い選択かと思います。

【03】花見におすすめ!桜に合うワイン「五一わいん 花びら」

花見といえば人によっては日本酒かビールだと言われがちですがワインももちろん花見のお供にマッチしたお酒です。

中でも今回お勧めしたいのは「五一わいん 花びら」国内でも有数のぶどう・ワインの産地として注目を集める丘陵地帯にある林農園が造るこのワインは、フルーティーでありながらすっきりとした味わいを持つの季節限定のロゼワインです。

甘味の中にバランスのとれた酸味があり、飲みやすいので女性やきついお酒の苦手な方とも一緒に楽しむことができるでしょう。

このワインには名前の通り八戸桜の花びらが入っているのでただ桜の景色の中で味わうだけではなく視覚的にも楽しめるお酒であるといったポイントもおすすめしたい要素の一つです。かわいらしい見た目をしていますが一応アルコール度数は11度あるのでついつい飲み過ぎてしまわないように注意しましょう。

視覚的にも美しいので近年流行っているインスタグラムなどのSNSでも画になるお酒かと思います。

桜と酒を100パーセント楽しむために!花見の時の注意事項まとめ

今回は長年酒ばかり飲んできた私が花見で桜を楽しむ際におすすめしたい3つのお酒をピックアップしましたが、大事なのはどの桜景色をつまみにどのお酒を飲むかという点だけではありません。

めでたく楽しいムードであるからこそ基本的な注意事項を再確認しておきましょう。

一つは飲みすぎないことです。

毎年のように救急車で運ばれていく人は絶えず現れます。調子に乗って一気飲みするなどの危険な行為は控えましょう。

二つ目は注意を欠かないことです。

人気がある桜の名所などになると人も当然多くなり、周りの人とのトラブル発生率も高まります。皆が桜と酒を楽しめるようにアルコールが入っても注意深く過ごしましょう。

三つ目は後片付けです。

後片付けをして帰宅するまでが桜花見です。美しい自然を汚さず、次の年も美しい桜が見られるように片付けはしっかり行いましょう。

以上が個人的な注意点でした。これらは私の過去の失敗の経験を通して今の私が思うことなので、これを読んで分かっているつもりの方も注意深く過ごしてくれたらなあと思います。酒好きの楽しみな花見シーズンが目前まで迫ってきています。自分も含めたすべての花見客が楽しめるように心掛けていきましょう!

   
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