花見に備えよ!桜を楽しみたい人必見のお酒3選と当日の注意点

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花見のシーズンが近づいてきました。今回は若い頃から酒を何種類も味わってきた私が、桜を眺めながらにぴったりのお酒を3つピックアップしました。花見が楽しみで何かピッタリな特徴を持ったお酒を探している方や悩んでいるそこの方!ぜひ参考にしてみてください。また、最後に改めて注意しておくべきだと思う点もまとめてみたのでこちらも参考にして頂けると嬉しいです。注意点に関しては個人的な失敗をベースにピックアップしたので本当に基本中の基本ではありますが役に立つといいなと思っています。

美しいピンク色が桜にピッタリの日本酒「天吹 ぴんくれでぃ」

私が長年お酒に触れてきた中でもまず紹介したいのは日本酒「天吹 ぴんくれでぃ」知る人ぞ知るこの日本酒は300年の歴史を持つ蔵元「天吹酒造」が造っています。名前の由来は天吹山から来ており、天吹の大きな特徴の一つとして挙げられるのは淡くやさしいピンク色をしているという点です。その色は原材料として使用されている古代米にアントシアニン系の色素が含まれていることが原因で発色しています。アントシアニンは抗酸化作用があり動脈硬化の予防など体の健康に対しプラスに働くことから様々な研究が行われている成分でもあります。ロゼカラーの美しい見た目は花見にぴったり。桜を眺めながらこのお酒をきっかけに話題が膨らむこと間違いなし。私は久しぶりに会う友人との花見でこのお酒を持って行ったことがありますが、やはりこの色が気になるようで少し話をすると非常に興味を持ってくれました。飲み心地良くさっぱりとしたキレのある味を楽しむことのできる日本酒です。

めでたい桜を堪能するなら!みんなで飲みたい「鳴門鯛」

「鳴門鯛」は徳島県の地酒ブランド。全国新酒鑑評会や日本全国美酒鑑評会などで数々の賞を受賞しているこの鳴門鯛ブランドは本家松浦酒造場が造っています。米は山田錦や五百万石などを採用し、讃岐山脈の伏流水を使用。麹は完全手作りで48時間かけて育てられているなどこだわり深いブランドと言えるでしょう。名前の由来は高級魚であり鳴門海峡の激しい潮流で育ったマダイ「鳴門鯛」から来ています。鯛と言えばその名前から「おめでたい」縁起の良い魚とされ、お祝いごとなどで振る舞われる料理として定番の白身魚です。そんな縁起の良い鯛の名を冠するこのブランドは花見においても桜と一緒に楽しむにはうってつけのお酒ではないでしょうか。価格帯もピンからキリまであるので桜を見ながらどのお酒を飲むか迷った場合や縁起のよさそうなお酒を選びたい場合にはとりあえず選んでおいて損はないでしょう。賞の受賞歴も豪華なのでそういう意味でも手堅い選択かと思います。

花見におすすめ!桜に合うワイン「五一わいん 花びら」

花見といえば人によっては日本酒かビールだと言われがちですがワインももちろん花見のお供にマッチしたお酒です。中でも今回お勧めしたいのは「五一わいん 花びら」国内でも有数のぶどう・ワインの産地として注目を集める丘陵地帯にある林農園が造るこのワインは、フルーティーでありながらすっきりとした味わいを持つの季節限定のロゼワインです。甘味の中にバランスのとれた酸味があり、飲みやすいので女性やきついお酒の苦手な方とも一緒に楽しむことができるでしょう。このワインには名前の通り八戸桜の花びらが入っているのでただ桜の景色の中で味わうだけではなく視覚的にも楽しめるお酒であるといったポイントもおすすめしたい要素の一つです。かわいらしい見た目をしていますが一応アルコール度数は11度あるのでついつい飲み過ぎてしまわないように注意しましょう。視覚的にも美しいので近年流行っているインスタグラムなどのSNSでも画になるお酒かと思います。

桜と酒を100パーセント楽しむために!花見の時の注意事項まとめ

今回は長年酒ばかり飲んできた私が花見で桜を楽しむ際におすすめしたい3つのお酒をピックアップしましたが、大事なのはどの桜景色をつまみにどのお酒を飲むかという点だけではありません。めでたく楽しいムードであるからこそ基本的な注意事項を再確認しておきましょう。一つは飲みすぎないことです。毎年のように救急車で運ばれていく人は絶えず現れます。調子に乗って一気飲みするなどの危険な行為は控えましょう。二つ目は注意を欠かないことです。人気がある桜の名所などになると人も当然多くなり、周りの人とのトラブル発生率も高まります。皆が桜と酒を楽しめるようにアルコールが入っても注意深く過ごしましょう。三つ目は後片付けです。後片付けをして帰宅するまでが桜花見です。美しい自然を汚さず、次の年も美しい桜が見られるように片付けはしっかり行いましょう。以上が個人的な注意点でした。これらは私の過去の失敗の経験を通して今の私が思うことなので、これを読んで分かっているつもりの方も注意深く過ごしてくれたらなあと思います。酒好きの楽しみな花見シーズンが目前まで迫ってきています。自分も含めたすべての花見客が楽しめるように心掛けていきましょう!

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