焼酎ハイボールのおすすめレシピ!割合やグラスのベストは?あの味を自宅でも楽しもう♪

今回は、「焼酎ハイボール」を自宅でも美味しく飲む為の焼酎とソーダの割合レシピやピッタリのグラスをご紹介します。

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焼酎ハイボールのおすすめレシピ!割合やグラスのベストは?あの味を自宅でも楽しもう♪

ハイボールといえばウイスキーのハイボールを思い浮かべる人が多いですよね。

ハイボールの意味はウイスキーを炭酸で割ったものなので、当然といえば当然といえば当然…ですが!!お店になどにいくと缶チューハイ売り場や、高架下なんかのレトロな居酒屋さんでは焼酎をソーダで割った「焼酎ハイボール」が親しまれています!

今回は、そんな「焼酎ハイボール」を自宅でも美味しく飲む為の焼酎とソーダの割合レシピやピッタリのグラスをご紹介します。

意外と簡単!焼酎ハイボールのレシピ♪

焼酎ハイボールといえば作るのが難しくてなれないと美味しく作れないと思われる人も多いですよね。ですが、実は焼酎ハイボールはすごく簡単に作れますし、自分の好きな味にアレンジすることも出来るのですよ。

まず、材料ですが、焼酎、ロックアイス、炭酸水、レモンなどでOKです。

宝酒造純 20% 720ml 出典:Amazon

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焼酎ハイボールを作るなら、香りが少なく味に癖が少ない甲類焼酎がおすすめです。

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 炭酸水 500ml×24本

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炭酸水は他のお酒を呑む時も使うので、大量にネットで買ってストックしておくのがおすすめです!

たったこれだけで作ることが出来るので誰でも簡単に出来そうですよね。そして、焼酎は甲類焼酎を使用するのがおすすめです。焼酎には甲類と乙類があるので、間違えないように選びましょう。

上記で紹介したものを混ぜれば美味しく作ることが出来ます。いろいろな割り方があるので、自分が好きなものを入れることをおすすめします。ジンジャーならジンジャーエールで割ったり、梅干し割りなら梅干を入れるといいのでおすすめです。

絶対にコレというものはないので自分が好きな味が作れるようにチャレンジしてみてくださいね。気軽にいろいろと楽しむならライム、ぶどう、ピーチ、グレープフルーツなどがおすすめです。

焼酎ハイボールの最強の割合ってどのぐらい?


自宅でも美味しい焼酎ハイボールが呑みたい!と思ったときに悩ましいのが割合ですよね。

私のおすすめは、1(焼酎):2(ソーダ)の割合です。これは、プロのバーテンダーさんが意識して入れられている分量で、より焼酎の風味を楽しめる割合だそうですよ!

お酒好きの呑んべぇだと、ついつい焼酎を多めに入れたくなっちゃいますが…そこは愚っと我慢して焼酎の倍、ソーダを注ぐようにしてみましょう♪

焼酎ハイボールを一番おいしく飲めるグラスは?

ハイボールと言えば、ビールジョッキで出てくるイメージがありますが焼酎ハイボールを一番おいしくしてくれるグラスとは一体なんなのでしょうか?

レトロな雰囲気を楽しみたいなら、集めのビールジョッキでゴクゴク楽しむのもいいのですが…ワンランク上の、ちょっと大人なバーで呑むような焼酎ハイボールを楽しみたいのであればおすすめは「薄張りグラス」です!

東洋佐々木ガラス グラス 薄氷 タンブラー 日本製 食洗機対応 370ml B-21112CS 出典:Amazon

東洋佐々木ガラス グラス 薄氷 タンブラー 日本製 食洗機対応 370ml B-21112CS

本体サイズ:約φ7.2×13.5(最大径7.2)cm
本体重量:約0.14kg
素材・原材料:ソーダライムガラス
原産国:日本
食洗機対応:可
容量:約370ml

口当たりも良く、グラスを持つ感覚も楽しめ、味覚だけではなく視覚でも焼酎ハイボールを楽しめるのでおすすめですよ!

意外と知らない焼酎ハイボールとほかのお酒との違い

お酒に詳しくない人はハイボールと炭酸ハイボール、酎ハイ、サワーなどの違いが分からないと思います。

どのような違いがあるのかというと、ハイボールはウイスキーソーダ割り、焼酎ハイボールは焼酎ソーダ割り、酎ハイは焼酎のソーダ割りのほか、ジン・ウォッカ・ラムなど蒸留酒に果実風味を加えたソーダ割りです。

酎ハイとサワーははっきりとした境界線がなく、ベースとなるお酒も焼酎だったりジン、ウォッカなどだったりと統一性がないので、飲んでもよく分からないことが多いです。ただ、酎ハイの場合は缶に書かれている原材料を確認することでお酒のベースが何かが分かりそれで判断することが出来ます。

焼酎ハイボールは当時のみにくかった焼酎を少しでも飲みやすく工夫したとこで出来たお酒で、焼酎をソーダ水で割ったものをいいます。焼酎ハイボールは名前の頭に「焼酎」がつくので、焼酎がベースのソーダ割りだと分かりやすいですね。お酒の種類についてイマイチ分からない人は参考にしてくださいね。

焼酎ハイボールはどんな楽しみ方がある?美味しい作り方について

焼酎ハイボールは何でも割れば良いというわけではなく、美味しい配分の仕方があります。

焼酎と炭酸水の割合は焼酎のアルコール度数にもよりが1対3から2対3程度がおすすめなので、これを基準にして作ってみてください。

まず、氷を入れたグラスに焼酎を注ぎ、そのあとにソーダをゆっくりと入れます。このあとかき混ぜるのですが、かき混ぜすぎると炭酸ガスが逃げてしまうので、2回ほどかきまわせば十分です。

甲類の焼酎で作るとすっきりとした味わいになるので、癖がない焼酎ハイボールが作りたい人はおすすめです。

また、レモンスライスを浮かべたり、エキスを加えるとお店で頼めるような焼酎ハイボールが完成するので、自分の好みのお酒にしてくださいね。

下町風を再現したいなら焼酎、割り材、グラスともキンキンに冷やしておき、氷なしでつくります。この焼酎ハイボールもとても美味しいので自分が好きな味にアレンジしてみてくださいね。焼酎ハイボールは自分でオリジナルができるのでお酒が大好きな人にはぴったりです。

焼酎ハイボールを作るのが面倒な人はお店で買うのがおすすめ

焼酎ハイボールを自分で作るのは面倒だという人もいますよね。

すべての人が時間があるわけではありません。そういう人はお店で売っている焼酎ハイボールがおすすめですね。

レモンやりんごなど美味しい味がある焼酎ハイボールもあるので、おすすめです。特に甘い味がついているものはお酒が苦手という人でも美味しく飲むことが出来るので、甘いお酒が好きな人におすすめします。

今はいろいろな焼酎ハイボールがお店で売られているので自分が好みのものを選んでくださいね。ですが、やはり自分が好きな味にアレンジしたいという人は自分が作った方がいいですね。

市販で売っているものにアレンジしてもいいですし、いちからすべて作っても問題ありません。自分が好きな味になるまでいろいろと試してみてくださいね。焼酎ハイボールはとても人気なので、いろいろな味があります。もし、お酒が好きで焼酎ハイボールを飲んだことがないひとは是非、参考にしてください。

焼酎ハイボール ドライ [ チューハイ 500mlx24本 ] 出典:Amazon

焼酎ハイボール ドライ [ チューハイ 500mlx24本 ]

原材料:焼酎、糖類、香料、カラメル色素
アルコール度数: 7.0%
下町大衆酒場で愛される辛口チューハイ

焼酎ハイボール レモン [ チューハイ 500mlx24本 ] 出典:Amazon

焼酎ハイボール レモン [ チューハイ 500mlx24本 ]

原材料:焼酎、レモン果汁、糖類、香料、酸味料、カラメル色素
アルコール度数: 7.0%
下町大衆酒場で愛される辛口チューハイ

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