夏だ!ビールだ!ちょっとした工夫で最高においしいいっぱいを!

ビール好き呑んべぇさんのための、ちょっとしたコツで、よりビールを美味しくする方法をご紹介します!ビール選びから冷やし方、注ぎ方まで、ちょっと安めのお手軽ビールでも、家飲みでも最高にビールを美味しくする方法ぜひ今年の夏は挑戦してみてください♪

  • あーちゃん
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夏だ!ビールだ!ちょっとした工夫で最高においしいいっぱいを!

とうとうこの季節がやってきました!外でも、中でも、キンキンに冷えたあいつが特別おいしい季節!そう、夏こそビールが最高に美味しい季節じゃないですかー!!!この季節を待ちに待ったビール好き呑んべぇさんも多いのではないのでしょうか(笑)

猛暑の夏に、仕事を終わらせてくたくたになったからだにキンキンのジョッキへ冷えたビールを注ぎ、のどを鳴らしながらゴクゴク…想像しただけで唾を飲んでしまいます(笑)なんででしょう、ビールを呑むと一日の疲れも吹き飛びますよね(笑)

仕事帰りの居酒屋での一杯も最高ですが、家でゆっくりと呑むビールも至福の時間です!ただし、ビール好きからすると缶や瓶のビールってちょっと物足りないような気がしちゃうんですよね。

今回はそんなビール好き呑んべぇさんのための、ちょっとしたコツで、よりビールを美味しくする方法をご紹介します!ビール選びから冷やし方、注ぎ方まで、ちょっと安めのお手軽ビールでも、家飲みでも最高にビールを美味しくする方法ぜひ今年の夏は挑戦してみてください♪

ビールは鮮度が命!?安くてもまず見るのは製造年月日!!

アルコールってなんだかいつまで置いておいても、おいしく頂けるようなイメージがありますよね(笑)ただし、ビールは発酵飲料!もちろん、賞味期限があるんです!

そんな賞味期限があるビールは、実は出来立てで出荷されたばかりのビールが最も美味しいんです!時間が経つとそれだけ品質も少しずつ落ちてしまいます。なので、コンビニでもスーパーでもビールを購入する時には製造年月日を見て、なるべく新しいものを選ぶのが多少安くてもおいしいビールをいただくためのポイントなんです!!

本当に出来立てほやほやのビールが楽しみたい場合は工場見学もおすすめです!工場見学は小1時間程でビールの製造現場を回るツアーです。

一通り見学が終ると試飲タイムがあり、格別美味しいビールが楽しめます!出来立ての香り立つビールを体験する事ができますよ♪
ビールは時間が経つと酵母がドンドン死活していき、味が落ちていきます。ビール工場で発酵後の出来立てのビールをプロが注いでくれますので、より美味しく飲めるのです。

夏の休日、ビール好きの呑んべぇ仲間を誘ったり、デートとしてビール工場見学をすれば、極上のビールが味わえますよ~♪

冷やしすぎは逆にダメ!?ビールの適温を知ると最高にうまい!

夏はやっぱりキンキンに冷えたビールを、ゴクゴクとのどを鳴らしながら一気に呑み干したい!という呑んべぇさんが多いでしょう(笑)居酒屋によっては冷凍庫にストックしておき、半分凍ったビールを提供しているところもあります。

猛暑の夏には一見嬉しいサービスですが、実はビールはキンキンに冷やさない方が美味しいと言われています!!これ結構驚愕の事実じゃないですか!?今まで、どれだけビールを冷やすかという事に命かけてきたのに、キンキンじゃない方がおいしいって…早くいってよー!

実は、ビールの適温は6度~8度で、夏は低目で冬は高めになります。冷蔵庫の中がだいたい5度前後ですが、なんだかんだで冷蔵庫はいろいろな物が入っていてちょっと温度が上がっているのでまぁ良い冷え具合になります。本気で6度から8度にしたい場合は、ビール用の冷蔵庫を買って徹底管理してください(笑)

TWINBIRD 2電源式コンパクト電子保冷保温ボックス D-CUBE S ピンク HR-DB06P

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弱冷・・・7℃±3℃(周囲温度25℃)、
保温・・・60℃±6℃(周囲温度20℃)の出来る小型の冷蔵庫です。ビールの為だけの冷蔵庫にはぴったり♪

【画像出典】Amazon

では、キンキンに冷やして呑むのが最高かと思いきや、なぜビールは6度~8度がベストと言われているのでしょうか?

ビールは酵母の味わいを楽しむお酒です。その為、冷え過ぎない方が美味しいのです。ベストとされる温度にする為には、呑む3~4時間前に冷蔵庫にいれておけば実は十分なのです。

但し、夏は冷蔵庫を開け閉めする度に外気が入り込み、庫内の温度があがりがちです。夏には少し多目に冷やすることで適温になりますよ!まぁこれもビール専用冷蔵庫があれば大丈夫ですが(笑)

冷蔵庫は用途別に仕切られていて、野菜室は冷蔵室よりも温度が低く、3度前後となっています。引出しで仕切られていたり、大型冷蔵庫では野菜室だけドアが違います。

夏にビールを冷やすならば、野菜室を使用するのがおすすめです!

やばい!ビールを冷やし忘れた!!時の使える裏ワザ♪

猛暑の日本の夏。静かな夜に突然唸り声が聞こえる。その原因の多くが、冷えたビールを期待して帰宅したら、ビールが冷えていなかった!!!という悲劇である事がほとんどではないでしょうか(笑)

1日仕事を頑張って、楽しみにしていた冷えたビール。ちょっと小走りに帰路を急いでいたのに「冷えてない!?なんて日だー!!」とのけぞりかえってしまう気持ち、わかります(笑)
しかし!安心してください!冷やす方法、ありますよ!!!

ここでは、ビールを短時間で冷やす裏ワザをご紹介します!

氷水に浸ける

一番鉄板の冷やし方!氷水に付ける!家に氷があるなら、もうありったけの氷をかき集めて洗面器なんかにぶちこんですぐにビールを入れてあげましょう!更に本体を転がすとより早く冷えます!3分~5分程で呑み頃の温度になるので、安心してください!!

塩入り氷水に浸ける

缶ビールの場合は氷水に入れればいいですが、瓶ビールの場合はちょっとハードルが上がります。そんな時は氷水に「塩」をプラスしましょ!

実は、氷に塩を入れると溶けにくくなるのです!氷は冷却効果がありますので、氷水に塩を入れるとより早くビールを冷やせます。転がす必要はなく、浸けておくだけで5分程でキンキンに冷えた状態になります。これなら瓶ビールも安心ですね!

冷凍庫に入れる

最も多いのがビールを冷凍庫に入れるというものです。確かに短時間で冷やせますが、ビールは凍らすと缶や瓶が破裂する可能性があります。また、冷やし過ぎると美味しくなくなることが多いので、タイミングが大切です。

これを知っておけば最高!夏のビールは注ぎ方でグンッとうまくなる!

ビールの注ぎ方には、泡は何割!!などのこだわりを持っている人も多いと思いますが、実はそれ以外にもビールを更においしくさせる注ぎ方があるんです!ここでは、ちょっとした工夫でビールをさらにおいしくする注ぎ方をお伝えしていきます。

①まずはグラスをキレイに洗い、水気をしっかりと拭き取っておきましょう。注ぐ前に冷蔵庫で冷やしておくと、余計な泡が立たずにキレイに注げます。

②ビールを注ぎます。最初はゆっくりと、段々と勢いよくビールを注ぎます。泡がガンガン立って盛り上がり、グラスから溢れるギリギリまで注ぎます。

③一度ビールを止めて、泡の勢いがおさまり、クリーミーな泡が残るまで待ちます。

④泡の勢いがおさまったら、再度グラスのふちに沿ってゆっくりとビールを注ぎます。ビールと泡の比率は7:3がベストです。

夏には帰宅してすぐにプシュッと手軽に飲める缶ビールが人気です。しかし缶ビールは製造時にガスを多目に含めてあり、長期の保存対策としているのです。

プルタブを開けてすぐに飲むと炭酸が強いと感じるのはこの為です。缶ビールは必ずグラスに開けて、余分なガスを抜いてから飲むとより美味しくなりますよ~♪

ちょっとした工夫で、ビールをおいしく楽しんで暑い夏を乗り切りましょう!!!

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