ウィスキーの平均度数、本当の所を知っていますか?

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ウィスキーは、度数が高いから飲まないという人も多いです。
確かに、他のお酒の度数と比べると、かなりウィスキーの度数は高いと思われます。
ですが、ウィスキーの平均度数を知っていますか?
ウィスキーの平均度数は40%だと言われています。
この度数は、確かに低いとは言えませんが、飲みづらいという訳でもありません。
もちろん、それ以上にアルコール度数が高いウィスキーはたくさんありますが、平均的に飲みやすいとされるのが、40%なのです。
そこで、アルコール度数が40%のウィスキーをいくつかご紹介したいと思います。
今まで、ウィスキーはアルコール度数が高いからやめておこうと思っていた人も、1度その芳醇な味を堪能していただければと思います。”

ウィスキー平均度数40%の定番

初めてウィスキーを飲むという人も、サントリースピリッツが製造する「サントリー角瓶」は知っているという人も多いと思います。
その歴史は古く、1899年に大阪府に創業されたサントリーが、1937年に販売した本格ウィスキーです。
その頃はまだ会社名も寿屋で、その亀甲模様がとても独特なので、1度見たら忘れられないと思います。
そして、この「サントリー角瓶」を美味しく飲むには、やはりハイボールが一番ふさわしい飲み方です。
ハイボールは、ウィスキーと氷、そして炭酸水があれば、簡単に作れてアレンジも自由とあって、女性にも好まれるお酒です。
そして、このハイボールの美味しさは、ウィスキーで決まります。
クセのない味わいで、口の中でフワッと広がる香りと、そのキレの良さが特徴的です。
値段も、700ミリリットルで1,300円前後と、その美味しさと比べると、とてもリーズナブルなウィスキーとなっています。
毎日飲んでも飽きない味わいを楽しみたいと思った時には、とてもおすすめのウィスキーです。

ウィスキー平均度数を楽しむ時には、日本一と一緒に

「富士山ウィスキー」というウィスキーは、とてもこだわりが強いウィスキーです。
そのこだわりは、使用している水に秘密があります。
「富士山ウィスキー」は、1927年に創業されたマツムラ酒販の関連会社として、2001年に山梨県で創業されたレミックスジャパンが製造しています。
ウィスキーの味を決めるには、「割り水」がとても大切です。
「割り水」によって美味しいウィスキーが出来るかどうかが分かるのです。
レミックスジャパンは、「富士山ウィスキー」を製造する時の「割り水」に、富士山の割り水を使用しています。
その水は、富士山の海抜1,000メートル付近にある森林地帯の地下から汲み上げるという徹底ぶりで、まさに日本一である富士山を身近に感じる事が出来るのです。
まず、その芳醇な香りを堪能してから、味わっていただくのが一番です。
国内の主要都市の空港で販売され、そのまろやかな味わいは国内外の様々なウィスキーファンを虜にしています。
700ミリリットルで2,300円前後と、とてもお求め易い価格なのも嬉しいです。

ウィスキー度数平均で、本格的な味わい

やはり、ウィスキーというと、スコッチウィスキーは欠かせません。
中でも、スコッチウィスキーである「ジョニーウォーカー」は、1820年にスコットランドで創業され、その人気は世界中で愛されています。
そして、「ジョニーウォーカー」はラベルの色で、その香りや味わいは異なります。
中でもおすすめなのは、ラベル黒です。
なぜ、「ジョニーウォーカー」の黒がおすすめなのかと言うと、黒ラベルは熟成年数12年と表記され、その熟成年数は、ウィスキーとしては、とても飲み頃の時期です。
ウィスキーは、その熟成時期で異なります。
年数が浅いと物足りなさを感じますし、だからといって長期熟成となると、アルコールが強すぎてしまいます。
「ジョニーウォーカー」黒ラベルは、初めてスコッチウィスキーを飲むという人には、とてもおすすめしたいウィスキーです。
700ミリリットルで、2,200円前後と、購入しやすい金額なので、ぜひとも1度、その本場の味を堪能してはいかがでしょうか?

ウィスキー平均度数で、深いコクと味わい

そして、忘れてはいけないのが、ニッカウィスキーです。
このウィスキーが誕生したのは、日本に本格的なウィスキーをという、竹鶴政孝さんの願いと努力によって、誕生しました。
スコットランドに気候が似ている北海道余市で作られている、本場スコットランドにも負けない味わいを、ぜひ堪能していただきたいです。
最初のニッカウィスキーが誕生したのは、1940年の事でした。
それから、約80年という時を越えても、今も尚、愛させれている味わいです。
中でも、「ブラックニッカリッチブレンド」は、毎日飲んでも飲み飽きない美味しさが特徴的です。
日本人に本物のウィスキーを飲んでもらいたいという、日本ウィスキーの父とも言われている竹鶴政孝さんの想いが込められた琥珀色の宝石のような色と、日本人に飲みやすく作られている味わいを楽しんでいただきたいと思います。
700ミリリットルで、1,500円前後と、とてもお求め易い価格です。
日本ならではのウィスキーが飲みたいと思う時には、ぜひ堪能していただきたい一品です。

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