大好きな芋焼酎を求めて本場宮崎県に旅行に行きました。

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ここ10年ほど前、出張先である福岡県で、勧められた芋焼酎『霧島』を飲み、そこから霧島にハマりました。初めは、とても癖のある芋焼酎だと思い飲んでいましたが、地元の大阪に戻ると芋焼酎のあの味がとても心地よく感じ、この日から毎晩霧島を飲むようになりました。それから、2年後、連休を取って本場宮崎県に霧島を飲みに2年に1度行くようになりました。そして、宮崎県都城市にある『霧島酒造』に見学に行き、帰りには、霧島シリーズを沢山買って、大阪に戻ります。今年も、夏前後に予定してます。また、休日は霧島に合う料理を作ったりして楽しんでます。

宮崎県に芋焼酎『霧島』を求めて旅行に行きました。

宮崎県都城市にある『霧島酒造』に見学を行くために、宮崎県に向かいます。
宮崎空港に到着すると、南国に来たという気分になります。
空港周りには、ヤシの木が沢山植えており、凄く良いところでした。
空港にも駅にも百貨店にも、どこに行っても芋焼酎霧島のポスターが貼ってました。
霧島は、今では全国的に知りない人が少ないほどの芋焼酎を代表するお酒と言っても良い程です。
宮崎空港駅から南宮崎駅に行き、特急電車に乗り換えて都城市に向かいました。
特急電車に揺られること1時間程で都城駅に到着し、そこから霧島酒造まで約10分程でした。

◾️霧島酒造工場見学
霧島酒造に工場見学に行きました。事前に予約して行きましたが、平日のど真ん中という事で、
工場見学者は、自分たち(2人)と合わせて4人しかいませんでした。
他の見学者の話を聞いて驚いたのが、皆さん東京や福島県から来てました。
やはり、霧島のファンは全国にいるのかと確信しました。
しかし、酒造の方の話では、休日は見学者で溢れているので、平日が1番良いと言ってました。
工場を見学していると、何種類も試飲が出来ました。香りや深みや甘みが微妙に違っており、
よりその魅力に引き込まれました。
しかし、工場内はサツマイモを発酵しているので、常に甘い香りが漂ってました。
ここで、霧島を飲むと霧島が進みそうだと感じてました。
是非、試飲じゃなくゆっくり楽しんでみたいと思う今日この頃でした。
しかし、工場の方々は、とても親切でとても気持ち良かったです。
社員の方々本当にありがとうございました。

◾️こんにゃく
霧島酒造を後にして、宮崎市内の方に特急電車で移動しました。
そして、泊まるホテルに荷物を置き、少し仮眠をしました。
そして、夕方から宮崎市内を探索しながら、表の看板のメニューを見て居酒屋さんに突撃しました。
早速、霧島と本日のおすすめである、コンャクの刺身と馬刺し、本場チキン南蛮を注文しまして。
先に登場したのは、こんにゃくの刺身で酢味噌を付けて食べました。
これまで食べたコンャクの刺身とは、全く違うこんにゃくで、お店のママに聞くと
何でも、宮崎県の椎葉村という村で作られた、こんにゃくで煮込んでも直ぐに味が染み込み
料理の幅が広がると言ってました。
こんにゃくは、やや白っぽく少し甘辛く下味が付いており、酢味噌とマッチングしてました。
また、霧島を飲むと霧島の芋の甘さと香りがこんにゃくの染み込んだ味と酢味噌を引き立ち
とても、驚く程でした。その後も、特別に椎葉村のこんにゃくを使った煮物やフダの角などを作ってくれました。

宮崎旅行で、幻の芋焼酎『金霧島』と久々のご対面しました。

“◾️チキン南蛮

宮崎県と言えば、チキン南蛮が有名で早速注文しました。
チキン南蛮が出てくるとカラッとしてなくてしっとりとした感じでした。
また、早速お店のママに聞くと鶏の胸肉に塩胡椒をまぶし、小麦粉をつけ溶き卵にくぐらせて
油で揚げ、キツネ色になったらチキン南蛮専用の甘酢で煮込むそうです。
チキン南蛮を食べると大阪には無いチキン南蛮でした。
なんだこれが本物のチキン南蛮ですかとママに聞いてしまいました。
本当にウマ過ぎでした。
宮崎県の外に出ると何故、また違う物になると言ってました。
これ、大阪でお店をやったら凄い事になりますよとママに言いました。
また、このチキン南蛮と霧島が合います。霧島の優しい甘さがチキン南蛮の甘酢と鶏の旨みを優しく包み、後味がサッパリとしてくれます。こんな美味しい物、大阪の人々にも食べさせたいと思いました。

◾️金霧島
全ての注文がテーブルに、出揃って綺麗にお皿の上が空いた頃、ママが奥から
芋焼酎『金霧島』を持って来てくれました。
久々、金霧島を見ました。
金霧島は、霧島独特の芋の香りがせずに、バニラのような甘い香りがしてとても飲みやすく
ママが金霧島を一杯ご馳走してくれました。
そして、奥からこれも遠くから宮崎に来てくれたと言うお礼で、金霧島に合う
白ネギと椎葉村のこんにゃくを塩ダレで鉄板で炒めてくれたメニュー出てきました。
こんにゃくと白ネギを食べると白ネギの甘みと香りが口に広がり、同時に塩ダレが
良い働きをしてネギの甘さを引き出してました。
そして、金霧島を飲むと金霧島の甘さとバニラのような香りが、白ネギとマッチングして
こんにゃくを噛めば噛むほど塩ダレの味が染みており、後味スッキリして、とても美味しく食べれました。
本当、宮崎県はとても食材の宝庫でした。良い食材があれば、良いお酒もあります。
このような出来事があり、宮崎県に行くようになりました。

宮崎旅行2日目、芋焼酎『霧島』に合う最強のあてに出会いました。

宮崎県に旅行に来て、2日目は宮崎駅の近くのトヨタレンタカーで、プリウスを借りて
日南の鬼の洗濯岩や青島海岸に向かいました。
道中、お腹が空いたのでチキン南蛮を食べました。宮崎県のチキン南蛮は、本当ヤバイ程美味しいです。
中々の中毒のある食べ物でした。
作り方も習ったので、チキン南蛮専用のタレを買えば大阪でも作る事が出来るので楽しみです。
そして、宮崎に来てよく見る看板があり、その看板が気になりました。

◾️ラーメン
その看板の正体は『桝本』というラーメンでした。
あまりにも、気になったので、宮崎市内の桝本に入りました。
初めは、普通のラーメン屋なんだと思いました。
辛さはレギュラーにして注文すると、こんにゃく麺のラーメンで、これは美味いかなりクセになる
レギュラーで、丁度良い辛さで相方はレディースを注文して、2人でどハマりしてました。
これは霧島に合うラーメンだと思いました。
それにしても、中に入ってるニンニクの塊がかなり美味しかったです。
食後、相方が言うには、このお店確か大阪にあると言ってました。
こんな美味しいラーメンが大阪に戻って食べれると思ったら、幸せな気分になりました。

◾️ウマカラッと唐揚げ
ラーメン食べを食べてから、夕方まで時間がまだあったので、宮崎市内を散歩しました。
散歩途中に、昨夜行ったお店の近くを通ると仕込みに来ていたお店のママに出会って、次の行くお店を紹介してくれました。
次は、鶏肉専門店でした。
ここは、宮崎産の『じどっこ』を使った新鮮な鶏だから、凄く美味しいと強く勧められました。
まずは、生ビールを注文し、ハートや皮、モモなどの焼き鳥を注文し、
次は、焼酎の霧島ボトルで注文と、地鶏のタタキとウマカラッと唐揚げ、トマトのサラダを頼みました。
ウマカラッと唐揚げは、肉汁が凄い唐揚げで火傷に注意しないといけないくらいでしたした。
しかし、かなり熱かったですが、鶏の肉汁がウマすぎでした。
しかし、唐揚げを食べた後にトマトのサラダを頂くと、トマトとバジルソースが鶏肉の旨みと
マッチングして、これは1つの商品にした方が絶対もっと売れるんじゃないかと思いました。
ここで霧島を含むとバジルとトマトの甘みと鶏の旨みが1つになり、芋の香りが優しく包んでました。
これ、本当に美味い唐揚げでした。生まれて初めてでした。
でも、しかし帰りにしっかりウマカラッと唐揚げの作り方を習いました。

◾️驚く程の地鶏のタタキ
そうこうしているうちに、地鶏のタタキが登場しました。
これは、宮崎県のじどっこと言う地鶏のタタキで、肉の柔らかさ、肉の甘みとネギとニンニクを乗せてポン酢で頂きました。
肉が新鮮過ぎと柔らか過ぎて、声を出して驚きますました。
そして、急いで霧島を口に含むと鶏の旨みと芋の香りがマッチして、とても優しい味になりました。
この柔らかさ、この味は本物でした。
中々言葉では表せれないですが、とても感動しました。
じどっこと言う鶏は、霧島のために生まれて来たんじゃないかと、相方はそう言いました。
すると、マスターがそれを聞き喜んでくれ、1品の料理をサービスしてくれました。
1品目、地鶏のタタキを小さく刻んで擦った山芋が上から被せ、青ネギと小さく刻んだ
青じその葉が乗ってました。
これも驚く程で、細かくなって隠れていたパイナップルがとても良い仕事をしてくれてました。
しその香りと生姜の香り、そしてパイナップルの酸味が霧島の芋とマッチングして優しく包み混みました。
本当、今回の旅行は最高でした。
思い出したら、食べたくなって来ました。

宮崎旅行最終日、妹焼酎『霧島』をお土産にしました。

◾️宮崎県の食材
宮崎県に焼酎の旅行に来ましたが、とても美味しい物が多く、
こんなに芋焼酎霧島が合う食材が多くある事に驚きました。
都会には無い、この食材の鮮度はこれまでの人生1〜2番行く程でした。
初日も2日目も今回に載っていない料理がたくさんありました。
これらも、本当にとても美味しく頂けました。
大げさですが、本当に感動しました。
この旅行で注文した料理は、ゆっくり食事を楽しんでいると、どうしても食事が冷めたりします。
しかし、冷めた料理を口にした時に、その美味しさに驚きました。
冷める事で食材の甘みや旨みがよりハッキリとしており、食材が締まってました。
昔からのことわざで『冷めても美味い物は、本物の味』と言います。
美味いお酒があると言うことは、美味い食材や料理がたくさんあると言うことですね。

◾️宮崎空港で
宮崎空港で、日頃お世話になってる方々に、お土産を焼酎以外に何を買おうか迷って
あっちをウロウロ、こっちをウロウロしてました。
すると、ウイスキーボンボンみたいな、チョコの中に霧島が入っている
焼酎ボンボンが売ってたのでこれらをお土産に買いました。
もちろん自分にも焼酎ボンボンを買い、屋上の展望台で食べてみると
チョコの中から霧島が溢れて来ており、芋の香りとミルクチョコの甘さがとても合い
焼酎がとても進むチョコレートだと思い、残りは自宅に戻って、霧島を飲みながらゆっくり楽しみました。
最高の連休でした。とても、良いところなので皆様にもおすすめします。

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