五月病を乗り越える美味しい酒の飲み方及びおすすめのお酒

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学校を卒業した方やこれから就職など新しい環境になって一か月たつと「もう働きたくない」「あの頃に戻りたい」と憂鬱な気分になってしまうことがあります。世間では五月病といいます。私も新しい学校や学校を卒業して就職した際、五月病を体験してつらい経験をしたことがあります。そんな憂鬱な気分は美味しいお酒を飲んで元気を出していきましょう。ここではおすすめのお酒の飲み方やおすすめのお酒について紹介していきたいと思います。

五月病を乗り越える、毎日が楽しくなるお酒の飲み方

五月病は正直つらい状態ですがはっきりと言ってしまえば時間がたてば治ってしまいます。しかし治るまでの期間がとてもつらく、一日一日が地獄のように感じてしまいます。そのためもっとも五月病に聞く方法としては毎日ちょっとした楽しみを用意しておくことをお勧めとします。しかしせっかくの楽しみなのでお酒に関する楽しみのほうがいいと思います。
例えば、帰る前に帰り道の付近にある居酒屋やバーなどの場所を調べ、そこで1杯だけ注文してみることをお勧めします。仕事や家だけでない、新しい第3の居場所を作ることで精神的なくつろぎを得ることができるだけでなく、そのお店の店員や飲みに来ている人たちなど新しい交友関係を持つことができると思います。またお店ではいろんな種類のお酒があるため、「今度はこのお酒を頼もう」という楽しみができると思います。そんな充実した生活を過ごしていくうちに気が付いたら五月病はきっと治っていると思います。

五月病を乗り越える元気が出るお酒のお酒のつまみ①

五月病になる理由の一つとして新しい環境になることで常時緊張状態になり、精神的、身体的に披露してしまうからであるといわれています。この時期は正直何をやるにもおっくうになり、食事も簡単なものに済ませ、さっさと寝てしまう方が多いと思います。しかしそんな時期であるからこそ、スタミナが付くものおつまみとお酒を飲んで頑張っていきましょう。ここでは簡単にできるおつまみをいくつか紹介していきたいと思います。
ひとつめはにんにくの素揚げです。文字を見てわかるとおり、にんにくをごま油で揚げて塩を振って完成という超簡単なおつまみです。にんにくとごま油の食が進む香りと、にんにくのほくほくとした食感がお酒との相性抜群。にんにくの素揚げにはビールはもちろんのこと焼酎や泡盛などの強いお酒もおすすめです。またにんにくなのでスタミナもしっかりとチャージし、元気いっぱいになります。しかし食べ過ぎると翌日のにおいがきつくなるのでほどほどがちょうどいいですよ。

五月病を乗り越える元気が出るお酒のお酒のつまみ②

五月病を乗り越える元気が出るお酒のお酒のつまみ二つ目は豚トロのネギダレです。こちらは私がお酒を飲む際、毎回のように作っているおすすめ中のおすすめメニューです。こちらも豚トロを焼いてその上にネギダレを乗せるというシンプルなメニューです。ネギダレはネギとごま油と中華スープのもと、レモンを混ぜるだけでできる簡単ダレなので、豚トロを焼いている間に簡単にできます。豚トロは脂が多いお肉ですがその分とてもジューシーで食べ応えがあります。そのため、ビールやハイボールなどの炭酸のお酒との相性がこれでもかというくらい合います。またこのおつまみを作る際に注意するべきところはとにかく豚トロを焼くと脂が出て飛び跳ねるのでやけどに気を付けてください。私は何度も豚トロを焼いていますが、脂が飛び跳ねなかった日はありませんでした。またネギダレは豚トロ以外でも会う万能調味料なので、油揚げや冷ややっこの上に乗せてもおいしいですよ。

五月病を乗り越えるためにふさわしいお酒

ここまででおつまみを中心に紹介してきましたが、最後におすすめのお酒を紹介したいと思います。私がおすすめするお酒、それはウイスキーです。理由は二つあります。
一つはウイスキーはお酒の中でもカロリーが低く、太りにくいお酒であるからです。これには理由があり、ビールや焼酎、日本酒は蒸留して作る蒸留酒というお酒であり、これらは麹を使ったお酒なので糖類が多く非常にカロリーが高いのですが、ウイスキーは蒸留酒であるため、糖類は極めて少ないお酒であるからです。
二つ目はウイスキーは次の日までお酒が体に残りにくいからです。これもウイスキーが蒸留酒であるためであるからです。そのため、次の日が仕事でも、ウイスキーなら次の日の仕事に与える影響が少ないです。
ここまででおつまみやお酒をいくつか紹介してきましたがいかがだったでしょう。五月病はとても大変ですが、ここで紹介したことを参考に、対策の一つとしてお酒を楽しんでいただけたら幸いです。

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