お花見では絶対飲みたいおすすめお酒とおつまみ

お花見にぜひとも持って行きたいお酒とおつまみ厳選してご紹介します。

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お花見では絶対飲みたいおすすめお酒とおつまみ

3月も中頃になると桜があちこちで花を咲かせます。

このシーズンになるとだれもがお花見にでかけたがります。自宅や居酒屋でしんみり普段の疲れをおとす為に飲むのもいいですが、屋外でみんなで華やかに飲むお酒はまた別格。桜の花に囲まれて飲むお酒はまるで天にも昇る気持ちになります。

昨今では昼間だけでなくライトアップして夜桜も楽しめるようになっているところもあります。年に1度のイベントなのでお酒や食べ物も厳選して選びたい。お花見にぜひとも持って行きたいお酒とおつまみ厳選してご紹介します。

お花見で飲みたいお酒は日本人ならやっぱり【日本酒】


画像出典:https://www.paylessimages.jp

春の短い期間だけ楽しむことができるお花見。3月になると日本全国ありとあらゆる所で桜見物のお花見が開かれます。

お弁当だけを持ってくる家族連れも多いようですが、桜を愛でながら一杯飲むというのは酒好きにはたまらないイベントでしょう。そんな人達にお勧めするお花見に持って行きたいお酒をご紹介します。

「お酒ならなんでも同じ。」「ワンカップでいいや。」という考えは捨てて頂きたいと思います。お勧めするお酒はやはり日本酒です。日本酒に桜の花びらを浮かせて飲むと一気にムードが高まります。

これは天皇家が食事をするうえで心がけていることらしいのですが、自分が呼吸をしている所でとれた食べ物が一番体にも精神にもよく、自分が足をつけている所の食べ物を食するのが良いとされています。それではお酒もそのようにされてみてはいかがでしょうか?

日本であればどこにもその産地のお酒というのがあります。京都なら京都のお酒、広島なら広島のお酒。お花見というのは屋外で行われ、その地面に地面に座り、その土地の植物を愛でながら楽しむもの。それならお酒もその土地で作られた物が一番おいしく感じるのではないでしょうか?

お花見をするときにはどんなお酒がおすすめ?


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お次はお花見に持って行きたい洋酒のご紹介です。花に囲まれて気持ちよくなりたいという酒好きの人の気持ちはよく分かるのですが、ウィスキーやブランデー等のあまりアルコール度の強いお酒をお勧めすることはできません。

お花見というのは居酒屋と違いお酒を飲むところではなく、本来花を楽しむ為にあるのです。お酒を飲みながら楽しむのはいいのですが、あまり悪良いして周りの人達に迷惑をかけるのも困りもの。日本酒は苦手と言う人はビールやワイン当たりで抑えておくのがマナーというものだと思います。

特にビールは悪い酔いすることもなくすっきり楽しめるのでお花見には非常に適しているお酒と言っても過言ではないでしょう。

その他にワイン等も春の季節に良く合うお酒ですので是非とも持って行きたいですね。特に白ワインは後味もすっきりしているので公衆の場には適したお酒だといえるでしょう。すっきり飲めて、悪酔いしないというところに重点を置いてみました。お花見に合う洋酒というのは軽いお酒ではないでしょうか?

お花見でお酒を飲むならおつまみも重要!


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お花見に持って行く料理といえばちらしずしをはじめとしたお弁当が一般的ですね。卵焼き、ブロッコリー、ハンバーグ、海老フライ、からあげといったところが主流でしょうか?ただお酒が入る場合は少し工夫が欲しいと思います。卵焼きではなくだし巻きに。からあげや海老フライもいいのですが、ちょっと煮物を1品そえるとお酒の味もぐっと変わります。

お酒入りでお花見に行くのなら料理もお酒と合うものをというのがベストです。ちょっと例をあげるとだしまき、からあげ、ホタテやぶりの照り焼き、ブロッコリーもマヨネーズではなく、かつおぶしや明太子を混ぜて和風ドレッシングと絡ませると立派なお酒のあてに変身します。筑前煮なんかもいいですね。

レバーの胆煮、いかめしなんかも入っていると涙を流して喜ばれるでしょう。自然の中で食べるお弁当はお酒のあてにもなり、心がほっとするような1品をいれると喜ばれるようです。普段のお弁当のおかずから一ひねり。ちょっと難しいようですがコツをつかむと簡単にネタはでてきます。

年に1回の特別なお花見でお酒とおつまみを心ゆくまで楽しもう!


画像出典:https://www.paylessimages.jp

お花見というのは年に1回3月の中頃から4月の上旬にかけて約3週間程の期間楽しめる、期間限定のイベントです。この短い期間の中でできるだけ楽しもうと思うのなら「良い場所」「良い酒」「良い料理」というのが基本になってきます。

「良い場所」というのは幹事さんにお任せするとして、「良い酒」は男女問わず良い物を提供することが可能です。

どんなお酒を…と悩む人もいると思いますがまずは地酒を持参していくと喜ばれる可能性が高いでしょう。そして後にひかない、悪酔いしない、さっぱりしたお酒はお花見のムードを盛り上げてくれます。

そして次に料理ですが男の人なら料理が苦手な人も多いでしょう。するめやチーズたらも立派な料理です。そして料理ができる人なら、お正月にしか使わない重箱が大活躍してくれます。一段目にはちらしずし、2段目と3段目には腕をふるったおかずをたっぷりつめこみましょう。

普段のお弁当のおかずから脱出し、お酒のおつまみにもなる料理を用意します。朝早くから起きての手間暇のかかる作業となりますが、手作りの料理に勝るおつまみというのは他にありません。ぜひ腕をふるって頂きたいものだと思います。

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