飲み会初参加の人も必ず楽しめる会話ネタ4選!

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自分は飲み会が好きでも、誘った人と初絡みだとどんな話題をふったら楽しんでくれるか迷うことはありませんか?イツメンだけが楽しむ飲み会は周りにとって楽しくないもの。そんな時には、小グループに分かれずに皆が楽しめる会話ネタを持っておくと会話の中心にもなれてより楽しい飲み会となります。ここでは鉄板ネタにある意外な注意点と、少しの準備で楽しめる方法を4つご紹介していくので、これからの参考にしてもらえれば幸いです。

飲み会で盛り上がる鉄板会話ネタ「恋バナ」の注意点

会社の飲み会なら仕事の話も出るかもしれませんが、ビジネスをとことん忘れて、「この人はどんな人なんだろう」「仕事では真面目だけど、プライベートではどんな暮らしをしているのかな」と思ったら恋バナを振ってみるのが鉄板です。
しかし、中には恋愛経験が少なくてどうしても聞き手に回ってしまう人もいたり、恋愛において苦い思い出がある場合、セクシャルマイノリティーでカミングアウトしたくない場合などには乗りにくい話題となってしまいます。
大事なのは、毎回これを気にするのではなくて、なんとなく恋バナでは話しづらそうだと感じた人にはあえて話を振らないことです。振ったとしても、過去の恋愛を根掘り葉掘り探るのでなくて、「どんなタイプが好み?」と聞くのがおすすめです。そこから好みの芸能人や芸人などの話へ持って行くのもGOOD!
飲み会での恋バナは会話内容としては鉄板ですが、あまり相手の過去に足を踏み入れ過ぎないという配慮も必要ですね。

飲み会での会話で是非聞きたい相手の「趣味」

どんなメンバーかにもよりますが、仕事仲間なら全員に共通する話題はどうしても仕事関係になってしまいがちです。それで白熱して熱意のある飲み会にしても良いのですが、飲みの席ならせっかくなので相手のプライベートも聞いてしまいましょう。
その時には休日に何をしているか、趣味を聞きだすのがその人の違った一面が知れて皆の興味をそそります。この時、言ってはいけないのは「寝てる」という一言ですね。実際言われると自分に心を開いてくれていないのかなとか、飲み会での会話を早く打ち切りたいのかなと相手を傷つけることにもなりかねません。
何をするのが好きなのか、その人の好みがわかれば楽しいものです。趣味がなくても好きなことやものについて話すのは好印象間違いなしです。たとえマイナーなものであってもそれはそれでその人の個性があふれ出すので悪い選択ではありません。逆に嫌いなものを知るのも相手を知ることになりますが、それが好きな人がいるとまずいのであまりおすすめはしません。

イツメンとの飲み会ではゲーム中心の会話もOK!

“気が楽なイツメンとの飲み会。でも、よく集まるからこそ近況を聞いても特に変わりがないという場合には話のネタに尽きてしまうこともあります。そんな時におすすめなのが、皆で盛り上がれるスマホゲームでの会話です。Wi-Fiがある居酒屋なんかだといいですね。
対戦ゲームの中には、レベルが近い者同士でなくても遊べるシステムが充実しているものがあります。1対1も良いですが、複数人で飲み会をする時には何人とでも遊べるゲームをインストールしてみましょう。
ゲームはアナログでもデジタルでも必ず盛り上がるので、これについて話のネタがなくなることはありません。一度ハマると今度の飲み会までに練習しておくという人も多くいます。何か面白いものを見つけたら皆に紹介し合うのも面白いでしょう。
ひと昔前まではゲームは子どもがやるものでしたが、今は大人でも十分楽しめるゲームもありますし、デジタルなら用意するものがないので気軽に麻雀もRPGも楽しめるメリットがあります。”

家で飲み会開催!会話は家にあるものから広げよう

宅飲みをする場合には、居酒屋と違ってその人の家にいるからこその楽しみ方ができます。例えば、盛り上がる鉄板は卒業アルバムですよね。その人の思い出しか見られないというのはデメリットになるかもしれませんが、持ち回りで開催していくという楽しみも生まれます。家にあるものをピックアップして会話ができるのは居酒屋では無理なので、宅飲みだからこその楽しみ方ですね。
スマホ以外のゲーム、任天堂switchやPS4などで皆で遊ぶこともできますし、録画した映画やドラマ、バラエティーを流し見しながら飲み食いすることもできます。
その人の部屋にあるものはその人自身を表してもいるので、ツッコんでまだ知らない部分を引き出すことも面白いでしょう。普段ならいちいち会話に出すほどのネタでないことも、家なら簡単に面白いネタになるのは不思議です。
趣味や趣向が合うなと思ったら、お互いにDVDや本を貸し借りする仲に発展できるチャンスでもあるので積極的に話すと良いでしょう。

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