飲み会のお誘いメールへの返信方法!~例文あり~

今回は、飲み会のお誘いメールへの返信方法を例文付きでご紹介します♪

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飲み会のお誘いメールへの返信方法!~例文あり~

社会人になると、仕事付き合いでの飲み会が増えますよね。学生の頃とはまた違った雰囲気で、飲み会のお誘いメールひとつ返すにしてもなんとなく緊張してしまうものです。

それもそのはず、いくら飲み会とはいえ、ビジネスの場面でのメールの返信はやっぱり「思いやり」を問われます。幹事の立場になって、幹事がなるべくスムーズに進められるように、メールを返す時間にも気を使わなければいけませんよね!

その気遣い一つで「こいつはできるやつだ!」という評価につながるのです。

今回は、飲み会のお誘いメールへの返信方法を例文付きでご紹介します♪

飲み会のお誘いメールの返信は早めに!はっきり!が鉄則

飲み会のお誘いメールは当日にいきなり来ることもあります。

たまたま人が揃った・たまたま飲みたくなった・良いお店を見つけたなど事前に予定がなくても「今からどう?」メールは届きます。その際に参加するかしないかの内容を明確に伝えることがとても大切です。

「行けたら行く」のように曖昧な内容で返信すると相手はこちらが行くか行かないか決めるまで待ち続けることになります。そうなると待ち合わせ時間や店なども決められない状態が続いてしまいます。

相手の心情としては早く決めてほしいと思ってしまいます。

もし来れないなら待つ時間の間に他の人を誘うこともできますが、どうなるかが不確定のためそれもできません。参加するかしないかに関わらず、出来るだけ意思表示は明確にすることが誘い相手に好まれる返信と言えます。

また参加の有無に加えて、店や時間を選んでいる途中であれば一緒に考えたり、選ぶなど協力する旨を返信するとベストです。相手に任せきりにならず、一緒に考えてくれると相手は嬉しく思う方が多いです。

またお互いの食べたいものや都合の良い時間帯なども合わせやすくなるため、次も誘いやすい相手と思ってくれます。

また、飲み会のお誘いメールが来た際に特によくない行動としてはなかなか返信をしないことです。

仕事などで携帯を見れないときは仕方ありません。しかしそれがあまりにも続くと「どうせこの人は返信をくれない」と思われてしまいかねません。

その結果、飲み会のお誘いが減ってしまうということも考えられます。飲み会となると幹事の人は参加人数に合わせてお店を選んだり、値段を考慮もします。

その時に返信がないと人数にカウントしていいか迷ってしまいます。

飲み会の店によっては一テーブルに人数制限がある店もあるため、店選びにも困ります。飲み会のお誘いメールにおいて早めの返信はマナーと呼べるほど大切となるため、注意が必要です。

飲み会のお誘いメールに気付き、すぐに携帯を見れるのであればその場で返信。もしすぐに返事ができないなら「~時頃に返事する」と時間を伝えておき、予定を確認しましょう。

またその時間も出来るだけ短くしておき、最短で返信することがおすすめです。

飲み会のお誘いメールに返信するときの上手なお断り方

飲み会のお誘いメールが来ると保留という選択肢はありません。

参加するかしないかですが、もし参加しないならその返信の仕方にもポイントがあります。断りの返信をする際、「今回は辞めておく」のように曖昧な理由では相手はなぜダメなのか気になってしまいます。

そしてそれが続くと何度誘っても理由もわからず参加もしないためお誘いが来なくなるかもしれません。

断る際はなぜ参加できないのかをしっかりと伝えることもポイントです。

仕事やお金・用事などさまざまな理由で断りますが、時には「なんとなく」のように気分で参加しないこともあります。

しかしそれを伝えることはタブーに当たります。理由がないときは仕事が残っている・体調がよくない・用事があるなど相手が納得できる理由を作り、返信することが大切です。

そして次は参加するという旨も合わせて返信しましょう。次回は一緒に参加したいという意思を伝えるだけでと相手はまた誘いたいと思ってくれます。

飲み会のお誘いメールが先輩や上司から来た時の返信で人間関係を良好に!

飲み会に参加する人は特に若い年齢層で少しずつ減りつつあります。

しかしそれでも社会に出たときは先輩や上司に連れられて参加することも多くなります。時には先輩や上司からお誘いのメールが来ることもありますが、参加できないこともあります。

飲み会は社会での上下関係も反映され、上の世代の人ほど年下の若い世代の面倒を見てくれます。

その時にお酒が飲める・飲み会に参加してくれる人ほど可愛がられる傾向にあります。

そのため飲み会のお誘いメールを断ると先輩や上司は可愛がる機会を1度無くします。そのマイナスを補う上でも断りの返信の仕方には特に注意が必要です。

また参加するときも出来るだけ「飲み会に参加したい」という前のめりな姿勢を伝えると好印象です。飲みニケーションと呼ばれるほどお酒の場は社会交流の場になります。

また会社を離れての交流のため、普段は見せないような一面も見えることがあります。仕事で見せる姿・飲み会で見れる姿を知ることでより親密になることも可能と言えます。

そのためにも誘いたいと思われるような返信を心がけましょう。

【例文】飲み会のお誘いメールへの返信

【取引先】への飲み会のお誘いメールへの返信例

◎出席する場合

株式会社〇〇〇〇
営業本部長 〇〇 〇〇 様

平素より大変お世話になっております。
○○株式会社の△△です。

この度はお食事会の場にお招きいただき、
誠にありがとうございます。

ぜひとも参加させていただきたく存じます。

〇〇 様とはゆっくりとお話しさせて頂たく
思っておりましたので、
このような機会を頂けて光栄です。

詳細などお決まりの際はお知らせください。
当日お会いできることを楽しみにしております。

何卒宜しくお願い申し上げます。

×欠席する場合

株式会社〇〇〇〇
営業本部長 〇〇 〇〇 様

平素より大変お世話になっております。
○○株式会社の△△です。

この度は食事会にお招きいただき
誠にありがとうございます。

ぜひご挨拶を申し上げたいところでございますが
出張と重なっており、折角のご厚志にお応えすることができません。

誠に申し訳ございませんが、
何卒ご寛恕下さいますようお願い申し上げます。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

【上司】への飲み会のお誘いメールへの返信例

◎出席する場合

〇〇課長

お疲れ様です。△△です。

飲み会にお誘いいただき、
ありがとうございます。

〇〇課長にお誘い頂けて、
とても光栄です。

是非でお供させていただきます。

何か手伝えることがあれば、
お声がけいただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

×欠席する場合

〇〇課長

お疲れ様です。△△です。

お忙しい中、飲み会の案内をお送り頂き
ありがとうございます。

〇〇課長からお誘い頂けて、
とても光栄です。

しかし、最近体調がすぐれず
お酒は控えております。

そのため、とても残念なのですが、
今回は欠席させていただきます。

お誘い頂いたのに、
申し訳ありません。

次回は是非とも参加させて頂きますので
宜しくお願い申し上げます。

【先輩】への飲み会のお誘いメールへの返信例

◎出席する場合

〇〇さん

お疲れ様です。△△です。

飲み会のお誘い頂きありがとうございます。
とてもうれしいです。

是非参加させていただきます!

詳細お待ちしております。
何かお手伝いできる事があれば言ってください!

よろしくお願い致します。

×欠席する場合

〇〇さん

お疲れ様です。△△です。

飲み会のお誘いありがとうございます。
とてもうれしいです。

ただ、最近体調を崩していまして
お酒を控えているのです…

そのため、今回は欠席させてください。

せっかく誘っていただいたのに、
参加できなく非常に残念です。

次回はぜひ参加したいので、
また誘っていただけるとうれしいです!

       
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