わらびで作る!お酒のおつまみレシピ♪簡単おいしいヘルシーで最強☆彡

今回は、おさけにピッタリのわらび料理のレシピをご紹介します!ヘルシーにおいしく旬の食材を楽しみましょう!

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わらびで作る!お酒のおつまみレシピ♪簡単おいしいヘルシーで最強☆彡

春になってくると食べたくなるのが「わらび」ですよね。あの食感が癖になる、お酒にもぴったりのおつまみ食材です。

そんなわらびは煮物や炒めものやご飯に混ぜるなど様々なアレンジができ、簡単に調理できヘルシーながら食べ応えがあるほっこりする料理が作れるのが魅力の一つですよね。

今回は、おさけにピッタリのわらび料理のレシピをご紹介します!ヘルシーにおいしく旬の食材を楽しみましょう!

わらびレシピの基本中の基本!あく抜き方法を覚えておこう!


わらび料理をつくる時に一番大事なのは、”あく抜き”です。

わらびには強い毒性があります。あく抜きをせずにわらびを食べると「ワラビ中毒」を引き起こし全身が出血状態になる事もあります。

そのため、わらびを調理する際はあく抜きが必須となるのです。

ちょっと面倒に思うかもしれませんが、あく抜きは意外と簡単です。ひと手間加えるだけでおいしいわらび料理をお酒と一緒に楽しめるのでぜひ覚えておきましょう。

今回は重曹で行うわらびのあく抜き方法をご紹介します!


①わらびの汚い所を切り落とす
②産毛を洗い落とす
③わらびを鍋に入れる
④わらびが浸かる程度の水を別の鍋で沸かす
⑤鍋のお湯が沸騰したらわらび500グラムに対して大匙1程度の重曹を加えてわらびが入った鍋にそそぐ
⑥落し蓋をして6時間程度つける

重曹以外にも、タンサンやお米のとぎ汁を使ってあく抜きをする方法もあります。特にお米のとぎ汁は沸騰させてわらびをいれ10分程度湯がいて1日置いておけばあく抜きができるので重曹を購入する必要もなる経済的です。

とても簡単ですよね!時間がたつとわらびは固くなってしまうのでわらび狩りにいったらその日のうちにあく抜きをしてしまうのがおすすめですよ。

【01】お酒に合う!わらびの煮物レシピ

春の味覚「わらび」を楽しむためには手軽にできるメニューを知ると作りやすく、煮物にすると具材を揃えてお湯で煮るだけのため簡単にできます。

わらびは生のまま使うと毒性があるためアク抜きは必須で、具材は油揚げや豆腐など好みに合わせて組み合わせて酒と合うようにしたいものです。

調理方法は水と醤油、砂糖以外にみりんや酒などを加えると香りが付き、アク抜きをして食べやすいサイズに切ったわらびを入れるだけでできます。

煮込む時間は5分間位が妥当で、だし汁の旨味を染み込ませるなら長くする方法が望ましいです。煮物は温度が下がってもおいしくなりますが、使い切れない場合は冷蔵保存をすると風味が落ちるためなるべく使いきれるようにすると安心できます。

煮物に組み合わせる具材は油揚げや豆腐などを使うと酒と食べやすくなり、自分なりにアレンジしてみると良いものです。作り方はレシピを参考にすると初心者にも役立ちますが、飾り付けをうまく考えると楽しくなります。

【02】つまみに最高!わらびマリネレシピ

わらびといえば、おひたしや煮物のイメージがありますが、”マリネ”にアレンジする事もできます。

こちらも作り方は簡単で、あく抜きをしたわらびとカリカリにいためたベーコン、アンチョビペースト・酢・油で造ったソースに混ぜ最後にトマトを添えるだけ。

とても簡単においしいわらびのお酒にあうおつまみができるのでぜひ試してみてくださいね。

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【30】さくさく食感がたまらない!わらびの天ぷらレシピ

最後にご紹介するのはわらびの天ぷらです。

わらびは苦みがあるのが特徴ですよね。苦みが苦手という場合は天ぷらにする事で油の旨味と相性が良いので食べやすくなります。

作り方もとても簡単で、あく抜きしたわらびをてんぷら粉に着けて油で揚げるだけです。

以下の動画はわらびではなくのですが、山菜の天ぷらを作っているので参考にしてみてくださいね。

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