それで割ったら【焼酎】が死ぬ!!お湯割りで楽しむ大人な呑み方

今回は、手軽で気軽に楽しめる【焼酎】を一番味や風味、匂いを楽しめる「お湯割り」で頂く方法をご提案します♪

  • あーちゃん
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それで割ったら【焼酎】が死ぬ!!お湯割りで楽しむ大人な呑み方

呑んべぇなら知らぬ間に愛飲しているのが【焼酎】!

ストレート、ロック、水割り、お茶や炭酸ソーダ割り、カクテルのべースにする、お湯割りにするなど割方も様々あり、いろいろな味を楽しめることから支持率の高いお酒でもあります。

そんな誰とでも仲良くできる【焼酎】ですが、実は割るものによっては【焼酎】本来の味や匂いを楽しむ事が出来ないものもあるって知っていましたか!?甘めが好きな方だとお混ぜちなカルピスやコーラですが、実は【焼酎】の本来のおいしさを壊してしまっている割物なのです。

では、【焼酎】を美味しく頂ける割物とはいったい何なのでしょう?それが、「お湯」なんです!!お湯なんてただ【焼酎】を薄めるだけじゃないか!!なんて思うなかれ!お湯で割ることで【焼酎】本来のおいしさが楽しめるようになるんです!呑むのは好きだけど、すぐに酔っぱらっちゃう…という呑んべぇさんにもおすすめですよ♪

今回は、手軽で気軽に楽しめる【焼酎】を一番味や風味、匂いを楽しめる「お湯割り」を美味しく頂く方法をご提案します♪

焼酎を最高においしくする割物【お湯】の作り方

【焼酎】を最高においしくする「お湯割り」を作るには、まずはお湯を用意しなければなりません。

この「お湯」を作る際にもちょっとしたこだわりがあります!それはやかんでつくるのです!電子レンジで割る量だけ「お湯」を作った方がもちろんお手軽ではありますが、今回はおいしい【焼酎】にとことんこだわりたい!ということで、わざわざやかんでお湯を沸かします!

電気ポットと言う手も有りますが、やはり火を使って暖めるやかんが望ましいです。

やかんでお湯を沸かすときのポイントは、沸騰させない事です。沸騰したお湯は香りや味わいを飛ばしてしまいます。

さらに沸騰させてしまうと、すごく暑いので注いですぐに呑む事が出来ないのも理由の一つです。

温度は沸騰前であればお好みでOK!

パール金属 笛吹き ケトル 2.3L IH対応 ステンレス ノヴェル H-1391

パール金属 笛吹き ケトル 2.3L IH対応 ステンレス ノヴェル H-1391

1.6L のお湯を沸かせるIH対応のやかんです。

【画像出典】Amazon

さらにこだわるなら、水道水では無く、こだわりのミネラルウォーターを使いましょう!

ミネラルウォーターを選ぶときのポイントとしては、軟水であること!水には、純水・硬水・軟水があります。ヨーロッパなんかのミネラルウォーターは硬水である事が多いので、ミネラルウォーターを購入する際には注意してください。

ミネラルウォーターは災害時用にも、ストックしておきたいし、普段使いもできるのでいくらあっても便利です!ただ、重いのが難点なので私はいつもネットで購入していますよー!

キリン アルカリイオンの水

キリン アルカリイオンの水

からだに活きる水。
をコンセプトに毎日生きる体のために、大自然が生んだ天然水をアルカリイオン化。からだにすっとしみわたる、おいしい軟水です。

【画像出典】Amazon

グラスはお湯で割れる厚手のものか、耐熱の物で取っ手付きか、もしくは大きめの陶器の湯のみ等がおすすめです!

中がそこそこ熱い状態で対応出来る物を用意する事をお勧めします。メーカーで出している物で【焼酎】とお湯の割合のメモリが入っているお湯割り専用グラスも有ります。

このグラス、父の日なんかの呑んべぇさんへのプレゼント用にも喜ばれそうですね!

ハリオ 耐熱ホット焼酎グラス(8オンス)

ハリオ 耐熱ホット焼酎グラス(8オンス)

メジャーが付いているので、ストロング・レギュラー・ライトの位置まで焼酎を入れてお湯を足せば、おいしい焼酎のお湯割りが楽しめます!

【画像出典】Amazon

順番が大事!!焼酎とお湯、おいしいお湯割りを作る事にはこっちが先!

実はこれ、お湯割りマニアの間では【焼酎】を先入派後入派で論争が起こっているんです!

先入派

関西地方では焼酎を先に入れる派が半分以上を占める割合で、東京は半分半分と言った所です。

ウイスキーのお湯割りを割る時は、殆どウイスキーを先に注ぐことが多いので、それに習って焼酎のお湯割りを作ることも多いです。実際、先に焼酎を入れてからお湯で割った場合、あつあつのお湯で呑むことができます。さらに焼酎自体にお湯を注ぐことでアルコール成分を飛ばす効果もあります。

呑むのは好きだけどすぐ酔っぱらっちゃう…という呑んべぇさんは、先入派がおすすめです!

後入派

【焼酎】の本場の九州での圧倒的支持を誇るのが後入派です。

実は、お湯を先に入れると、お湯の温度を下げる事が出来て適度な温度に出来るので呑みやすいという事がまず挙げられます。さらに、アルコール分が揮発しにくく、まろやかな口当たりになると言う効果もあるんです!

お湯を先に入れる事で、焼酎本来の味や、匂いを楽しむ事が出来て、アルコール分も飛びづらいので、安上がりに美味しく呑める手段となるのです。むむ、後入派の方が優勢か!?

焼酎とお湯をグラスに注いだらひといき!かき混ぜずにちょっと待って!

【焼酎】と「お湯」の二つを注いでかき混ぜるとアルコールが揮発しやすくなります。

ツンとした香りになってしまい、せっかくの本来持っていた香りを楽しむ事が出来なくなってしまうのです。

お湯を先に注いだ場合は、温度の低い焼酎がお湯の下へ下りて行きます。下にあるお湯は押されて上へ向かいますので、自然に対流が産まれ、勝手に撹拌され、【焼酎】と「お湯」がアルコール分を減らす事無く混ざり合います。

昔の芋焼酎は匂いが大変きつく、関東ではその匂いで芋ではなく麦や米の焼酎を選択する事が多く有りましたが、最近は、芋焼酎の匂いが製造会社の努力により軽減され、より呑み易い焼酎になってきています。

かき回して強烈な芋の匂いを飛ばしていたのは、最早昔話になっているのですが、ある程度の年齢の人は習慣化している場合があります。わざときつい匂いを残している製品も有りますから、その様な匂いを楽しみたい方は、好みの匂いの製品を探す事を楽しむ事がベストです!

比率を知れば、焼酎のお湯割りはもっとおいしく呑める!

一般的には【焼酎】6に対して「お湯」4のロクヨンが最も美味しいとされています。アルコール度数25度の焼酎の場合、この比率で、アルコ-ル度数約15度の飲み物となり、通常の日本酒より少しだけ強いお酒となります。

っと、一応黄金比といわれる割合はあるものの、それを基準に自分でどんどん量をアレンジしていくのがいちばんおいしく呑める方法です!最初にロクヨンで割ってみて、「ちょっと薄いなぁ」と感じたら、次はお湯を少なめにすればいいし、「今日は酔わないようにしよう!」と思ったらちょっと多めにお湯をいれればOKです!

さらに、使う焼酎の種類にもより、味や匂いを自分好みの比率に調整して、一番自分に合っていて、呑む事を楽しめる比率が黄金比率といえるでしょう。

お湯だけじゃ物足りない!焼酎のお湯割りに入れるたいちょっとしたアクセント

【焼酎】のお湯割りは、「お湯」だけと言うのが一番基本なのですか、毎日お湯割りだとたまにはちょっと味を変えたいなぁーなんて思いますよね。

そんなときに入れたいのが「梅干し」です!特におすすめなのが、紀州和歌山の美味しい「梅干し」!「梅干し」を入れる事で、二日酔いしにくくなり、味も加わり、ダイエット効果も発生します。

レンジでチンした「梅干し」の場合は脂肪細胞を縮小して、脂肪燃焼効果を持つパリニンと言う成分が増えます。胃腸の調子も整えてくれます。

「梅干し」だけではなく「レモン」を入れるのもおすすめです!柑橘類の酸っぱさが味にパンチを添えてくれると共にビタミンCの補給にもなります。

紀州南高梅

紀州南高梅

梅干し通の買う、大粒南高梅の果肉の厚さでふっくらとした食感とは裏腹に、強烈な酸っぱさが特徴です!

焼酎のお湯割りにパンチを付けたいときにはぴったりの梅干しです。

【画像出典】Amazon

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