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もっと黒ラベルが好きになる!【サッポロビール千葉工場】の人気の秘密を調査したらすごかった!

おいしい黒ラベルを呑むことを目的に行くも良し、いつも飲んでいる黒ラベルの事をもっと知って、ちょっとしたうんちくをマスターするもよし!もっと黒ラベルが好きになる人気のサッポロビール千葉工場に呑んべぇ編集部が潜入捜査してきましたよ!

  • あーちゃん
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もっと黒ラベルが好きになる!【サッポロビール千葉工場】の人気の秘密を調査したらすごかった!

2018年6月20日にリニューアルされ、新しいエリアも新登場してますます人気が高まってきているのが、千葉県の船橋市にあるサッポロビール千葉工場です!

参加料金は大人500円でなんと、黒ラベルのグラスビールが3杯呑めてお土産までもらえちゃうという呑んべぇにとっては天国のような所なのです!

ただただ、おいしい黒ラベルを呑むことを目的に行くも良し、いつも飲んでいる黒ラベルの事をもっと知って、ちょっとしたうんちくをマスターするもよし!もっと黒ラベルが好きになる人気のサッポロビール千葉工場に呑んべぇ編集部が潜入捜査してきましたよ!

サッポロビール黒ラベル好きなら行かない理由がない!【サッポロビール千葉工場】に工場見学にいこう!

サッポロビール千葉工場で楽しめるのは、もちろんみんな大好き「黒ラベル」です。2018年6月20日に装い新にパワーアップした新・黒ラベルツアー(有料)はなんと約80分(試飲含む)にも及ぶ見ごたえたっぷりなツアーなのです!

工場見学のツアーには2種類あり、上記の80分間の「新・黒ラベルツアー(有料)」と三代目の南極観測船「SHIRASE5002」の船内見学がセットになった「SHIRASE5002&新・黒ラベル コラボレーションツアー(有料)」があります。どちらも黒ラベルが3杯も頂けるというなんともお得なツアーです。

南極観測船「SHIRASE5002」は日本と南極との間を25往復した南極観測船です。サッポロビール千葉工場のすぐ横にあり、存在感がめちゃくちゃあります!男性はこのたたずまいにめちゃくちゃトキメクのではないでしょうか?(笑)

アニメファンの方なんかは、南極観測船「SHIRASE5002」をメインに見に来てついでにサッポロビール千葉工場の見学…なんて考えてくる場合も多いそうですが、実際工場見学をしてみるとめちゃくちゃ楽しまれて帰っていくそうです!

そりゃそうですよね、アニメファンだったら工場見学の「仕込~発酵・熟成」の部分で実際に使用されているタンクを見れたり、「パッケージング」で缶などの製品が目にもとまらぬ速さで流れてくる所なんてめちゃくちゃたのしいんじゃないですか?(笑)

ただ、南極観測船「SHIRASE5002」の見学が含まれるSHIRASE5002&新・黒ラベル コラボレーションツアー(有料)は約2時間20分(試飲含む)と見ごたえがあるので時間に余裕がある場合に選んで、サクッと工場見学してビールを呑みたい場合は新・黒ラベルツアー(有料)にするのはいかがでしょうか?

もっと黒ラベルが好きになる!工場見学に潜入してみた♪

たった500円で黒ラベルが3杯も呑めると聞いて、さっそくサッポロビール千葉工場のツアーに参加してきました!サッポロビール千葉工場についたとたんにこの景色!

あれ?ここ南国だっけ?さっきまで千葉にいたような…

さっそく工場見学の受付がある建物に入ってみましょう!

この時はクリスマス前だったので、かわいらしいツリーがお出迎えしてくれました!入ってすぐ左にある受付に名前を告げると待合室で待っていてくださいとのこと。夏場はめちゃくちゃ混みこみらしいですが、冬は比較的余裕があるようです!工場見学をするなら冬が穴場ですよ!

受付を済ませて待っている間は、入り口横にあるお土産屋さんを覗くのもおすすめです!

工場見学が終わってからももちろん見れるのですが、これから見学する黒ラベルのグッズやビールのグラスがたくさん販売されているのでテンションがぐいぐい上がります♪

サッポロビールといえば、北海道の札幌ですよね!北海道では、マグカップでビールを呑むそうです!呑んべぇのボスにたさんは何を隠そう北海道出身で、里帰りするときはサッポロビール博物館(北海道札幌市)に行くそうです。

そんなにたさんが「これ買いたい!」といっていたのがこちら。

北海道ではビールをマグカップで呑むそうです。「あっちのはこれに蓋があるんだよ~」なんてうれしそうに言っていました。

ビールをマグカップって…「ビールあっためて呑むんですか?」と聞いたら「いやいやあっためないよ!」あっためないんだ…(笑)ビールをマグカップで呑むか呑まないかは別として、このマグカップはデザインがアンティークっぽくてとてもかわいいです!

そういえば、ビールといえばドイツ…本場ドイツではビールをマグカップで呑む習慣があるそうです。その名も「ビアマグ」。実はジョッキというのは和製英語で本場では取っ手のついた容器は「マグ」と呼ぶそうです。

さらに、1347年ごろにヨーロッパで流行した「ペスト」の影響で、古いビアマグには蓋がついている物が多いそうです。北海道では本場を忠実に再現したマグでビールを楽しんでいるんですね!

サッポロビール千葉工場には、蓋つきのビアマグはありませんが、ぜひ本場ドイツの雰囲気をビアマグで味わってみてください♪

待合スペースではビールの歴史をお勉強♪

ツアーが始まるまでの時間は、受付左側にある待合スペースでソファーに座って待つのもおすすめです♪ここでは、ビールの歴史を簡単にお勉強できます。ビール好き呑んべぇのみなさん!ビールは昔、缶切りがなければ呑めなかったのをご存知ですか?

こちらが昔のビールです。プルタブがないですね!

そしてこちらは、昔のビールのポスターですね!なんともレトロでいい雰囲気だしています!なんと!このポスター、昔はサッポロビールとアサヒビールが一緒に描かれているなんて事もあったそうです。今では考えられない貴重なポスターですね!

重い荷物はコインロッカーに預けて身軽にツアーに参加♪

そんなことをしていると、ツアーの開始時間になりました!さぁ、さっそく黒ラベルのおいしさに迫っていきますよ!っとその前に、入り口から待合スペースを通ったその奥にコインロッカーがあるので重い荷物を持っている場合はここに預けていきましょう!

酔っぱらって忘れないようにだけ気を付けてくださいね(笑)

黒ラベルのおいしさの秘密を探るツアーに潜入!


ツアーが始まるとまずは黒ラベルの「星」のルーツから。黒ラベルにもあしらわれている、トレードマークの星は開拓者のシンボルである御稜星です。1876年「開拓使麦酒醸造所」として札幌に誕生したサッポロビールの歴史はここから始まったんですね~

ここまでは、ツアーに参加しない一般の方でも見学が可能です。さぁ。ここからがツアー参加者にしか知れない秘密の場所になりますよ!

まず現れたのが、今の黒ラベルとはちょっと見た目が違うビール瓶です。

黒ラベルが販売開始された当時は、「生ビール」は気軽に家庭で呑めなかったそうです。サッポロビールは「気軽においしい生ビールを家庭でも楽しんでほしい」という願いから試行錯誤の上に瓶の生ビールを生み出しました。

勘の鋭い方は気づいたかもしれませんが、販売開始当時は黒ラベルという名前はついていませんでした。それがある人が「黒ラベル」と呼んでいたことをきっかけに名前を変更したそうです。黒ラベルを毎日のように愛飲している呑んべぇさんとは深~い関わりを持つ人なのですが…サッポロビール千葉工場に来て答え合わせしてみてくださいね!

次は「おいしいビールを造る為に欠かせない原料」のエリアです。

ここはとってもいい香り♪麦やホップの香りが漂いなんだか気分もふわふわ~♪っとしてきます。いい原料を使っている証拠ですね!

そんなビール造りには欠かせない原料ですが、サッポロビールは協働契約栽培をしているそうです!協働契約栽培というのは麦芽とホップを畑からつくり上げる独自の原料調達システムだそうです。なんと、協働契約栽培をしているのは世界でもサッポロビールだけの取り組みだという事です!それほどまでに原料にこだわっているなんて、びっくり!

原料についてお勉強したら、続いて向かうったのは「ビールの味を決める仕込~発酵・熟成」のエリアです。

実際に仕込みを行っている機械をガラス越しではあるものの身近に見学できます!

ビールが作られる過程がイラストでも紹介されているので、いつも呑んでいる黒ラベルがこんな風に造られているのか…となんだか感慨深いですね(笑)

そして、そして、ここからが2018年6月にリニューアルされた「思わず見入ってしまうパッケージング」のエリアになります。

まず現れるのが、上も下も右も左もビール色のお部屋です!まさにフォトジェニック!ここをSNSにアップするのが流行ってるらしいですよ(笑)

ここでもビールが私たちの元に運ばれてくるまで、呑み終わった瓶がどのようにリサイクルされるかなどのお話しが聞けます!

ここから先は撮影禁止なので、写真ではお見せできないのですが…

パッケージングでは、缶がビュンビュン!!サウンドギャラリーではあのイケメンからのメッセージ!!見ごたえ抜群です♪ぜひ、サッポロビール千葉工場に足を運んでこの感動を体験してみてください♪

おまちかね!テイスティングタイム!

工場見学の一番の楽しみといえば、やっぱり「テイスティング」ですよね!黒ラベルができるまでを知ったら、ついに待ちに待った「テイスティング」タイムです!!

テイスティングはマリンサロンという場所で行います。

広々としていて、きれいですね!窓の外には、南極観測船「SHIRASE5002」や海が見えて開放的です!

「テイスティング」というと、舐める程度じゃないの??なんて思うなかれ!!!なんと3杯も黒ラベルが呑めちゃうんです!1杯380ml!3杯呑むと1,140ml!!1ℓ以上あるじゃないですか!

サーバーから冷たいビールをスタッフのかわいいお姉さんが入れてくれるので味も抜群です!

席にはコースター代わりの黒ラベルのマークが!

これだけでもフォトジェニックですね(笑)

おつまみもちゃんとついてきますよ♪ボンゴ豆というのは北海道の言葉でピーナッツを表します!さすがサッポロビールですね!

ここでは缶ビールを最高においしく呑む【三度つぎ】を伝授してもらえます!

まずはいつもどおり黒ラベルの缶ビールと、ビールグラスを準備します。そして、高い位置から勢いよく黒ラベルを注いでいきます!

笑顔のおねぇさんとは裏腹に、「そんなに泡立てちゃうの!?大丈夫!?」とドキドキ…泡がグラスの6割ぐらいまでできたらストップします!

表面の粗い泡がある程度落ち着いたら、今度はゆっくりと注いでいきます。この時泡がたっても大丈夫です!泡とビールがちょうど半々ぐらいになったらストップです。

さらに泡が落ち着いたら、最後に慎重に泡を盛り上げていくように黒ラベルを注いでいきます。

するとこの通り!見てください!泡がグラスからはみ出てる!!!実際に缶から直接の黒ラベルと3度つぎした黒ラベルを呑み比べてみると…缶より苦みがなくとてもすっきりとした味わいです!実際に泡はポップの苦みを包み込む働きがあるそうですよ。

マイルド感も増すので、食事には3度つぎがおすすめです!

この日はなんと、「黒ラベル東北ホップ100%」という東北エリア限定で販売されている黒ラベルもテイスティングする事ができました!

青森県・岩手県で収穫されたホップ「ホクトエース」を、副原料には宮城県七ヶ宿町産米を使用した「黒ラベル東北ホップ100%」はホップの香りがとてもよく、のどごしもさわやかです!普通の「黒ラベル」ももちろんおいしいのですが、個人的には「黒ラベル東北ホップ100%」はとても呑みやすく「黒ラベル東北ホップ100%」の方が好きです!

サッポロ生ビール黒ラベル東北ホップ100%樽生は数量限定なので、なくなり次第終了という事です!ぜひ、この機会に呑み比べに行ってみてくださいね!

ちなみに…
お子さんや運転手、妊婦さんでも楽しめるソフトドリンクとノンアルコールビールも用意されているので安心してくださいね!

夏休みなんかは子供連れの方がとても多いようです、社会科見学などでも使用されるぐらい子供が一緒でも楽しめますし、テイスティングではリボンシトロンやキレートレモンなどもあるので大人がおいしく黒ラベルをテイスティングしている間も安心です!

おもてなしがすごい!!うれしいお土産

サッポロビール千葉工場の見学を終えると、最後に「お土産」として黒ラベルのロゴマークが入ったグラスを頂けます!(大人のみ。子供はクリアファイル)

参加費500円で、黒ラベル3杯飲ませてもらえる時点で完全に元は取れているのに…さらにグラスのお土産までくれるなんて!!なんておもてなしの心なんだ!!せっかくグラスまでもらったし、おいしいつぎ方も教えてもらったし、さっそく黒ラベルを買って帰りましょう♪

おもてなしが素晴らしいサッポロビール千葉工場にはなんと「常連さん」もいるそうですよ!年に何回も工場見学をしにいらっしゃるなんて…そうとう黒ラベルが好きなんでしょう!週1で来るなんてつわものもいるそうです(笑)そのほかにも各地のサッポロビール工場を回られたり、誕生日会を千葉工場で開かれる方もいるそうですよ!めちゃくちゃ愛されてる!

黒ラベルが好きという事はもちろんですが、なにせスタッフさんが皆さんとてもフレンドリーで居心地がめちゃくちゃ良いのも人気の秘密なのではないでしょうか!さらに、スタッフさんは他の会社のビール工場にも足を運ばれるほどの勉強熱心(ビール好き)!!銘柄を聞かされていなくても、何のビールなのかがわかる方もいらっしゃるそうです!すごい!!

呑み足りない場合は「千葉ビール園」でジンギスカンとバーベキュー料理に舌鼓!

サッポロビール千葉工場に併設されているのが、出来立ての黒ラベル・ヱビスビールなどを楽しむことができる「千葉ビール園」です。東京湾を一望できる、ヤシの木に囲まれた南国情緒の都心のオアシスでおいしいビールとお料理でたのしいひと時が過ごせます!

工場見学で、3杯の黒ラベルを呑めるのですが…「3杯じゃ物足りない!!」という呑んべぇさんは工場見学後にゆっくり「千葉ビール園」で出来立てのおいしいビールを頂くのもおすすめです♪

冬は夏より人が少なめなため穴場です!ぜひ次のお休みはサッポロビール千葉工場でおいしい黒ラベルとジンギスカン、バーベキュー料理に舌鼓を打ってはいかがですか?

サッポロビール千葉工場へ行くなら無料のシャトルバスがおすすめ!

サッポロビール千葉工場は、歩いて行くにはなかなかな場所にあります。かといって、せっかくおいしい黒ラベルが待っているのに車で行くなんて事は避けたいですよね。そんな呑んべぇさんのために、JR総武本線「津田沼」駅・京成本線「京成船橋競馬場」駅・JR京葉線「新習志野・南船橋」駅より無料のシャトルバスが出ています!

バスが黒ラベルになっているので、すぐにわかりますね!(笑)バスの時刻表はこちらを参照してくださいね!

新・黒ラベルツアー

所要時間 約80分(試飲含む)
参加費 ●大人 500円
●中学生~20歳未満 300円
●小学生以下 無料
※試飲3杯まで・記念品付き
定員 2~40名様
ツアースタート時間 火・金・土 10:30、11:30、12:30、13:30、14:30、15:30
水・木・日 10:30、12:30、14:30、15:30※
※は日曜日のみ

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あーちゃん
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