え!そんなに違うの!?【種類別】ワインの気になるカロリー比較

エイジング効果があり、美意識高めな女性にも大人気のワイン。美容目的で呑んでいる人が多いイメージが多いですが、原料は何といってもブドウ!カロリーがないわけないんです!今回はそんなワインの気になるカロリーを種類別で比較してきました!

  • あーちゃん
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え!そんなに違うの!?【種類別】ワインの気になるカロリー比較

エイジング効果があり、美意識高めな女性にも大人気のワイン。美容目的で呑んでいる人が多いイメージが多いですが、原料は何といってもブドウ!カロリーがないわけないんです!

美容にもいいし、健康飲料なんて言われてるから、ワインはがぶがぶ呑んじゃっていいよね!!なんて思っていると、体重計に乗って青ざめる!なんてことになりかねません。

今回はそんな赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、スパークリングワインやシャンパンといったワインの気になるカロリーを種類別で比較してきました!

それぞれのワインによってカロリーはどのくらいなのかをワイングラス1杯あたりとワインボトル1本あたりのカロリーを比較し、カロリーにどのくらい違いが出るのかを調べましたよ!

美容に良いといわれる【赤ワイン】のカロリーは?

ポリフェノールたっぷりで、エイジングケアにもなるといわれている赤ワインは毎日欠かさず呑んでいる人もいるぐらい、美意識高めなワイン好きには欠かせないお酒です。

そんな赤ワインは銘柄によって多少の違いはあるものの、赤ワインのカロリーはグラス1杯およそ100ミリで約73キロカロリーとされています。ワインボトルに換算すると、1本750ミリなので73×7.5で約547.5キロカロリーとなります。

さすがにボトル1本呑むと、どんぶりご飯と同じぐらいのカロリーになってしまいますが、グラス一杯であれば約73キロカロリー。キュウリのわかめの酢の物と同じぐらいのカロリーで、1時間座って会議していれば消費できてしまうぐらいです。座って1時間の会議ならどうってことないですよね(笑)

赤ワインの中でもフルボディと言われる重口とライトボディと言われる軽口と味わいが色々ありますが、赤ワインに甘味が殆ど含まれていないので重口でも軽口でもカロリーに大きな違いはありません。つまり、赤ワインは甘味となる糖質が少ないのでカロリーに変動が起こりにくく、味わいが違っていてもカロリーは変わらないことが分かります。

赤ワインに含まれている糖質は100ミリあたり約1.5グラムとなっており、ワインの中でも糖質は少ないのです。

赤ワインは糖質の量が少ないのでカロリーも低くなり、カロリー過多になりにくくワインの中でも脂肪として蓄積されにくいので、太るリスクが少ないワインと言えます。さすが、美意識高めな女性が毎日呑むだけの事はありますね!

コラゾン・デル・インディオ ヴィニャ・マーティ 2014年 チリ セントラル・ヴァレー 赤ワイン フルボディ 750ml

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さっぱりとして呑みやすい【白ワイン】のカロリーは?

さっぱりとしていて、酸味もある白ワインは赤ワインよりも低いようなイメージがありませんか?

でも、実は赤ワインとほぼ同じカロリーなんです!

白ワインのカロリーはワイングラス1杯100ミリあたり約73キロカロリーで、ワインボトル1本だと547.5キロカロリーとなります。

赤ワインの場合、フルボディーでもライトボディーでもカロリーに違いはありませんでしたが、白ワインの場合は異なります。

白ワインには甘口と辛口といった味わいが分かれおり、甘口の白ワインになると糖質が多くなるので白ワインの目安カロリーよりも高くなる傾向があり、反対に辛口だと糖質が少ないので目安カロリーより低くなることがあります。

カロリーを抑えたいなら辛口の白ワインを選ぶのをおススメします。

白ワインの糖質は100ミリあたり約2.0グラムとなっているので、赤ワインと比較すると多くなっていることが分かります。ですが、糖質的にはワインの中ではまだ少ない方なので、白ワインは太りやすいものでありません。

ただし、赤ワインと比較すると糖質量が多いので飲みすぎてしまうとそれだけ太るリスクも高くなるので、呑みすぎ注意です。

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フレッシュな柑橘系の香り、キレのある酸味が際立つスタンダードシャブリ。クリーンでミネラル感のある味わいは、シャブリの本来の味わいの特徴を表現したお手本のようなワイン。

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初心者にも呑みやすい【ロゼワイン】のカロリーは?

ロゼワインはワイングラス1杯100ミリあたり約77キロカロリーとされています。ワインボトル1本あたり750ミリに換算すると、77×7.5で577.5キロカロリーとなり、赤ワインや白ワインよりもややカロリーが高いことが分かります。

ロゼワインは赤ワインや白ワインと比較してアルコール度数は低いのでカロリーも低くなるイメージがありますが、炭水化物の含有量が多いイコール糖質も多いので総カロリーが増え、赤ワインや白ワインよりもカロリーが高くなります。

糖質の量だけを見ると100ミリあたり約4.0グラムとなっているので、赤ワインや白ワインの約2倍の量とされています。

ロゼワインの中でも甘口のものは糖質が多いのでカロリーが高くなり、辛口だと糖質が少ないのでカロリーが少なくなることがあります。甘口から辛口まで幅広い味わいがあるので、甘口や辛口によってもカロリーが変動します。カロリーを抑えたいなら辛口が良いです。

ミラヴァル ジョリー・ ピット&ペラン コート ド プロヴァンス ロゼ 箱つき 750ml 2015 [フランス/ロゼワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが購入したワイナリーが手掛ける「南ローヌ最高のワイン」と5つ星の評価を受けるワイン。

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呑みやすくてがぶがぶけちゃう【シャンパン】や【スパークリングワイン】カロリーは?

シャンパンやスパークリングワインはワイングラス1杯100ミリあたり約100キロカロリーとされています。ワインボトル1本750ミリに換算すると、100×7.5で約750キロカロリーとなります。

赤ワイン、白ワイン、ロゼワインの中で最もカロリーが高いと分かりますね。

さらに、シャンパンやスパークリングワインは炭酸が入っており、食欲を増進させる働きを持っています。炭酸によって食欲が増え必然的に摂取カロリーを増やすので、炭酸が入っていない赤ワインや白ワイン、ロゼワインと比較するとカロリーが一気に高くなってしまいます。

また、炭酸が入るとどうしても糖質が増え、カロリーも高くなり、その分他のワインと比較して太るリスクを高めます。スパークリングワインやシャンパンは甘めに仕上がっているので糖質によってカロリーも増えます。

飲みやすいので摂取量が自然と多くなり、他のワインと比較して太りやすい要素を持っているので特に注意です。

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ピーチを想わせる優しい甘さとフルーティな味わいで呑みやすいスパークリングワインです。

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ワインのカロリーの秘密とは?

ワインなどお酒のカロリーは「エンプティカロリー」と言い、糖質や脂質よりも先に摂取した直後から優先的にカロリー消費され、熱として放出されるので、体内に吸収されることなく出てしまいます。
つまり、ワインをどれだけ飲んだとしてもそのカロリーは殆ど体内に吸収されず、顔や体が放出された熱で熱くなるので、脂肪として蓄積されにくく、結果太りにくいということとなります。
ところが、スパークリングワインやシャンパンなど甘いワインには糖質が多く含まれています。
糖質は脂肪を蓄積してしまうカロリーなのでカロリー消費が鈍く、熱として放出されずに身体に吸収してしまいます。
エンプティカロリーだからと言って必ずしも安心はできません。
口当たりが甘く飲みやすいワインには糖質の割合が多いので、体内に脂肪として蓄積し、余分なカロリーが付きやすくなることを知っておきます。
糖質が多いワインは飲み過ぎると脂肪の蓄積につながってしまいます。

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