大注目「チリワイン」の特徴と安いだけじゃない魅力☆

最近注目されているのが、デイリーワインにはぴったりなお手軽な価格の「チリワイン」です。ワインの本場フランスやイタリアよりも「チリワイン」を選ぶ呑んべぇがいるほど、ただ安いだけじゃない魅力と特徴があります。今回はそんな「チリワイン」の特集です

  • あーちゃん
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大注目「チリワイン」の特徴と安いだけじゃない魅力☆

最近注目されているのが、デイリーワインにはぴったりなお手軽な価格の「チリワイン」です。

チリワインは種類も豊富で、シンプルで価格もリーズナブルなのでワイン初心者でも手に取りやすいだけではなく、その味わいにもファンが多いのが特徴です。

ワインの本場フランスやイタリアよりも「チリワイン」を選ぶ呑んべぇがいるほど、ただ安いだけじゃない魅力と特徴があります。

今回はそんな「チリワイン」の特集です。

【チリワインの特徴】豊かな土地が育む、高品質のブドウ

ワインといえば、何といっても大切なのは、その原料となる「ブドウ」ですよね。実は、「チリ」はブドウの栽培に適した最高の土地なのです!

まず、ブドウの栽培に適している条件として「日照時間が長く、雨が少ないという気候」が挙げられます。

ブドウは、日照時間が長いと熟度が上がり、高品質のブドウが育ちやすくなり、その結果、高品質なワインを製造できます。さらに、ブドウは雨に打たれてしまうと品質が劣化してしまいます。

チリはこの2つの条件をしっかりクリアした、ブドウにとっては素晴らしく良い環境だったのです!日照時間が長く熟度の高いブドウが育ち、雨が少なく品質が安定したブドウが取れることからチリワインは低価格でありながらも品質の高いワインを作り上げることができるのです。

【チリワインの魅力】輸入税が安いから、お手軽価格でデイリーに楽しめる

海外からの輸入製品には必ず税金がかかります。それも、15%もかかることから現地で買えば安いのに、日本で買うと異様に高くなってしまうという事が多いです。

特にワインは、ヨーロッパ諸国で買うとたかだか数百円程度で買えるものが日本で同じものを買おうとすると何千円もする!!なんて事もたまにあります。

ワイン好き呑んべぇは、デイリーにワインを楽しむことが多く、あんまり値がはるのはちょっと…と思ってしまいますよね。

イタリアやフランスのワインは本格的だけど、ちょっと値がはるなぁと思っている方にこそ「チリワイン」はおすすめです!

「チリワイン」は値段が安いことでも有名ですよね。安かろう、悪かろう。でやすいんだからやっぱり品質が低いんだろう?と思ったあなた!甘いです!!

チリと日本は、それぞれの国のあいだに経済連携協定と呼ばれる「EPA」を結んでいます。
どういった協定なのかというと、チリと日本のあいだにおいて物の輸出や輸入にかかる関税を少なくしたり、無くしていこうというものです。

2017年現在、他の国からワインを日本に輸入する際に15%の税金がかかってしまいますが、チリからワインを日本に輸入する場合の税金はわずか5.8%となります。しかも、2019年には0%になる予定です!!

これってどういう事かわかりますよね!!「チリワイン」がもっとお手軽な価格で楽しめるってことなんですよ!!

「チリワイン」は品質が他国のワインに劣るから安いのではなく、輸入税が低いから安いんです!!チリワインはコストが安いので高品質で低価格なワインを作ることができるのです。

【チリワインの魅力】チリワインはお手頃価格で当たりはずれが少ない

チリで作られたワインは輸入や生産にかかるコストや人件費を安く済ませることができるので、安い価格での提供を実現しています。

特に500円から1,000円前後のラインナップが豊富なので、色々な種類のワインを手軽に試すことができます。

自分の好みのワインを知るためには、色々な種類のワインを味わって味や香りの違いを感じることが大切です。しかし、ワインは高価なイメージが強くそんなに多くの種類を飲んだり試したりはできませんよね。

ですが、チリワインは500円から1,000円前後のワインが豊富にあるので、自分の好みのワインを見つけるまで色々と試しやすく、さまざまなチリワインを味わうことができます。

さらに、チリワインはブドウの劣化を抑制できる環境で育っているので、品質が良く、味が安定しています。

味が安定しているということは、その時によって美味しい、まずいというのが少ないので、品質が一定のワインを作ることができます。

チリワインは他の国で作られたワインよりも味が安定しているので、その時によって味が変化することが少なく、いつでも美味しい味のワインを味わえるのが大きな魅力と言えます。

ワインに苦手意識を持っている人に多い理由として「最初は美味しかったのに、次に飲んだら美味しくなかった」とか「最初に飲んだワインがブドウの出来が悪い年に製造されたワインだった」ことから苦手意識を強めてしまいます。

チリワインは味が安定しているので出来に左右される心配も無いので当たり外れが少なく、いつ飲んでも同じ美味しさを提供できるのです。

安定感があり、変化が少ないのでワインに苦手意識を持っている方にチリワインはおすすめです。

さらに、さらに、ワインの製造時には数種類のブドウをブレンドすることがありますが、チリワイン1種類のブドウのみを使っているので特徴を覚えやすく、味が分かりやすいです。

数種類のブドウをブレンドしたワインは味に奥行きや複雑さを出すことができますが使われているブドウの個性が分かりづらくなってしまいます。

チリワインの多くは1種類のブドウのみを使ったシンプルなワインなので味が分かりやすく、ブドウの個性を味わるのでワイン初心者にはピッタリなワインと言えます。

ブドウの味や個性を十分に味わえるので、初心者やワインをよく知らない方に味を覚えてもらうのに最適です。

チリワインに良く使われている品種は、香りと渋みがしっかりな「カルベネソーヴィニヨン」フルーティーな「カルメネール」優しい味わいの「メルロ」果実の香りが強い「ピノノワール」フレッシュでキレのある「ソーヴィニヨンブラン」コクとフルーティーさがある「シャルドネ」の6つです。

【呑んべぇおすすめ!】チリワイン5選

【1】エスピノ ピノ ノワール

【1】エスピノ ピノ ノワール

チェリーやイチゴの典型的な香りの奥にかすかなミネラルのニュアンスが感じられます。口に含むとアタックは繊細、軽めですが、十分なタンニン、さわやかな酸と持続性のある果実味があります。フィニッシュは、少しスパイスの風味も感じられます。とてもエレガントで洗練されたワインです。

【ボディー】フルボディ
【ブランド】Donguriano
【原産国名】チリ
【メーカー名】Donguriano
【産地(地方)】マイポ・ヴァレー
【保存方法】直射日光、振動を避け、18℃以下の場所で保管して下さい。
【味わい】フルボディ
【ヴィンテージ(生産年)】2016
【果実 %】ピノ・ノワール
【画像出典】Amazon

【2】アロモ ワインメーカーズ セレクション ピノノワール

【2】アロモ ワインメーカーズ セレクション ピノノワール

チリらしい力強さをもちながら、どこか優しさを感じさせるワインに仕上がります。ビオビオヴァレー産のピノノワールから造った赤ワインです。ラズベリーや赤い花を思わせる香りが感じられます。口に含むと優しいタンニンがあり、とてもエレガントな味わいです。

【アルコール度数】13.5 %
【ボディー】ミディアムボディ
【ブランド】アロモ
【容器の種類】瓶
【原産国名】チリ
【原材料・成分】ピノ・ノワール
【メーカー名】徳岡
【果実 %】ピノノワール
【画像出典】Amazon

【3】サンタ エマ アンプリュス シャルドネ

【3】サンタ エマ アンプリュス シャルドネ

サンタエマのワインは米ワイン評価誌「ワインスペクテーター」をはじめ、多くの評価誌やコンクールにて高得点を獲得し、世界中から注目を集めています。

このワインはバナナ、パイナップル、白桃のような甘い風味と10か月以上の樽熟成によるバニラのような香ばしさが特徴的。フランス・ブルゴーニュの高級白ワインを彷彿させるボリューム感を誇るゴージャスな味わいの白ワインです。

【アルコール度数】13.5 %
【ブランド】Santa Ema(サンタ エマ)
【商品重量】1.3 Kg
【梱包サイズ】30 x 8 x 8 cm
【原産国名】チリ
【原材料・成分】ぶどう
【内容量】1
【液体容量】750 milliliters
【メーカー名】Santa Ema(サンタ エマ)
【味わい】辛口
【ヴィンテージ(生産年)】2015
【画像出典】Amazon

【4】モンテス アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン

【4】モンテス アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン

ロバート・パーカー氏が「チリワインが到達できる最も高いレベルに位置している」と賞賛された「モンテス社」が手がけるチリ産プレミアムワインです。

ボルドーの7,000〜8,000円のワインに匹敵するワインともいわれています。

【ブランド】ワイン
【テーマ別】パーティ用・その他お祝い用
【ボディー】フルボディ
【容器の種類】瓶
【メーカー名】エノテカ
【原産国名】ヴァッレセントラル
【画像出典】Amazon

【5】ヴィーニャ・エラスリス エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン

【5】ヴィーニャ・エラスリス エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン

日本での露出度は少ないものの、実力者として有名なヴィーニャ・エラスリス社が手がけるワインです。

ミディアムボディーですが、ブドウの凝縮感がしっかりしていてフレッシュさと繊細さを感じられるワインです。

【アルコール度数】13.5 %
【ボディー】ミディアムボディ
【ブランド】ヴィーニャ・エラスリス
【原産国名】チリ
【内容量】1
【メーカー名】ヴィーニャ・エラスリス
【ヴィンテージ(生産年)】2016
【果実 %】カベルネソーヴィニヨン
【画像出典】Amazon

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