安くておいしいワインの選び方と知って得するおいしい飲み方

安いワインの上手な選び方と美味しく飲むコツを紹介します。

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安くておいしいワインの選び方と知って得するおいしい飲み方

ワインは高いものというイメージがありましたが、ここ近年安いワインが増えています。

安いワインはスーパーやコンビニなど身近なところで買うことができ、気軽にワインを楽しめるようになりました。

しかし、安いワインは高いワインと比較したら美味しくないのでは?せっかくワインを飲むなら美味しいものを飲みたいと思う人もいます。

安いワインでも選び方次第で高いワインに負けないくらい美味しいものを見つけることもできますし、安いワインでも美味しく飲む方法もあります。

そこで、安いワインの上手な選び方と美味しく飲むコツを紹介します。

安いワインの選び方【01】ヨーロッパ産のものを選ばないこと

ワインと言えばヨーロッパ産のものというイメージが強く主流となっていますが、ヨーロッパ産のワインは価格が高いです。

特にフランス産のワインはそれ自体がブランドとなっているので、どうしても価格が高くなってしまいます。

価格が安いワインを選ぶにはヨーロッパ産以外のワインを選ぶのが1つ目のポイントです。
ヨーロッパ産以外のワインで安くておススメなワインは「チリ産のワイン」です。

チリは良質なブドウを育てるのに適してる環境であり、日照時間が長く雨が少ない気候であるチリで育てられたブドウは劣化も少なく安定した品質を保てます。

それと、輸入する際にかかる関税も少ないので、価格を抑えることができ、安いのに美味しいワインと言われているのです。

チリワインは価格帯も500円から1000円前後のものが多く、手軽に手に入るのも大きな魅力です。

最近では安くて良いワインと注目されていて、チリ産のワインをあえて選ぶ方も増えています。

安くて美味しいワインを求めるならチリ産のワインを探すのがおススメです。

安いワインの選び方【02】味にこだわりたいならコストコで購入する


ワイン専門店やデパートにはワインソムリエが常駐しているところもありますが、それなりに値段は高くなります。

安いワインを買いたいけど、味にもこだわりたいと思っている方におススメしたいのが「コストコで購入すること」です。

コストコは大量に入っていて安く購入できるイメージが強いですが、ワインに関しても美味しいワインを安く提供しています。

コストコで購入するおススメポイントは、試飲ができる点です。

コストコの店舗内にはワインに限らず店舗内のいたるところで試飲や試食が行われており、味を確認した状態で商品を購入できるメリットがあります。

ワイン選びにもそうしたコストコのメリットを活かして、ワインの試飲を利用して味や品質をチェックすることで安くて美味しいワインと出会えるチャンスを増やせます。

全てのワインが試飲を行っているわけではありませんが、自分が求めているのと同じような価格帯のワインを試飲してそれが美味しいと感じれば、他のワインも品質に大差はないと言えるので、コストコの試飲サービスを利用してワインの味を確認できるので、安くて自分の好みのワインを購入できるのです。

安いワインを美味しく飲むポイント【01】冷蔵庫で冷やす

安くて美味しいワインを買ってみたけど、美味しく飲むにはどうしたら良いのかと言うとまず「冷蔵庫で冷やすこと」です。

これは、白ワイン、ロゼ、スパークリングワインに当てはまります。

購入してから4時間程度じっくりと冷蔵庫に入れて冷やしてから飲むとワインの風味が一層と増して美味しく飲むことが出来ます。

ただし、赤ワインは飲み頃の温度が15度くらいなので安い赤ワインでも冷蔵庫に冷やすよりも、涼しい場所に置いておくのが良いです。

赤ワインでも夏場に購入した場合は温度が高い時期なので、冷蔵庫で20分から30分冷やして飲むのと美味しく飲めます。

よって、白ワイン、ロゼ、スパークリングは冷蔵庫でじっくりと冷やしてから飲むこと、赤ワインは涼しい場所に置いてから飲むと安いものでもより美味しく味わうことができます。

白ワインは冷蔵庫、赤ワインは涼しい場所とだけでも覚えておけば、安いワインでも美味しい温度を作り、美味しく楽しめます。

安いワインを美味しく飲むポイント【02】空気に触れさせること

ワインはコルクを開けた瞬間、香りと味が深くなると言われています。

これを安いワインでも活かせば美味しいワインに変身できます。

飲む前にガラスボールなど底の深い容器に入れて、空気に触れさせてあげることで味に深みが増し、安いワインとは思えないくらい美味しいワインへと近づけることができます。

注意点として、空気に触れさせる時間が長時間にわたってしまうと酸化が進み、味が落ちてしまうので空気に触れさせる時間は長くならないようにします。

時間として飲む2時間から3時間前に栓を抜いて十分に空気に触れさせておくのがおススメです。

また、ワインはワイングラスで飲むのが一番美味しく飲めると言われています。

特に赤ワインは空気を触れさせるという意味でもグラスの形が丸くて大きいものを選べば、丁度良くワインを空気に触れさせ、香りをグラスの中にこもらせることができます。

白ワインやスパークリングワインなどは喉ごしを味わうものなのでワイングラスはどんな形のものでも構いません。

安いワインを美味しく飲むポイント【03】割り箸を入れる

ワインは樽の中で熟成されて美味しくなっていくものなので、美味しいワインだとほんのりと樽の木の香りがします。

樽の中で熟成されて作られるのを利用して、安いワインでも木の香りを移してあげれば美味しく感じることができます。

安いワインに木の香りを移してあげる方法として、瓶の中に割り箸を入れます。

木の香りが強い新品の割り箸を用意して、1本から2本入れて、コルクや栓をして10分間置いておきます。

杉の木が使われている割り箸だとより香りが強いのでおススメです。

もっと木の香りを移したい場合は割り箸を1本から2本ボトルに入れて1日から2日放置します。

割り箸は木から作られているので、そこからワインに木材の香りを移すことで美味しいワインに変身できるということです。

安いワインでも割り箸を利用して木の香りを移すことで、樽のような香りを感じられ、熟成されたワインと同じような味わいを感じられ、ワインの味をワンランク上げることができます。

割り箸を入れるという手軽な方法で香りや味わいを変化するので、高級ワインに少しでも近づけたい場合に是非試してみたい方法です。

   
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