ワインセラーのおすすめは?電気代が良く小型でも使えるのはこれ!

ワイン好き呑んべぇさんであれば、家に何本もワインをストックしておきたいですよね。でもワインってすごく繊細だから長期保存しておくのがちょっと不安になりませんが?そんなときにはインテリアの様に置ける小型で電気代も少ないワインセラーがおすすめです

  • あーちゃん
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ワインセラーのおすすめは?電気代が良く小型でも使えるのはこれ!

ワイン好き呑んべぇさんであれば、家に何本もワインをストックしておきたいですよね。でもワインってすごく繊細だから長期保存しておくのがちょっと不安になりませんが?

しかも、実はワインは冷蔵庫で保存には向いていないなんてご存知でしたか!?
冷蔵庫には野菜や肉などさまざまな食材が入っているのでワインに臭いやカビ、雑菌が移りやすいので、ワインの劣化につながってしまいます。今まで冷蔵庫でワインを保管していた事を考えると、ちょっとゾッとしますよね(笑)

でも冷蔵庫にも保管できないとなると、もう家でワインを好きな時に好きな物を呑むことをあきらめなければいけないのか…と落胆しているそこの呑んべぇさん!大丈夫!呑めますよ!

お家でも自分の好きな時に、気分に合わせてワインを選んで呑みたいワイン好き呑んべぇさんにおすすめなのが、インテリアの様に置ける小型で電気代も少ない【ワインセラー】がおすすめなのです!

今回は一人暮らしのお家でも使えて、インテリアとしてもおしゃれな、小型で電気代もかわいいおすすめのワインセラーをご紹介します!

【ワインセラー】基礎知識!選ぶ時に知っておきたい「冷却方式」

ワインセラーには「ベルチェ方式」「コンプレッサー方式」「アンモニア吸熱方式」の3つの冷却方式があります。

ベルチェ方式

ベルチェ方式は家庭向けの小型のワインセラーに利用される冷却方式で、冷却能力が低く温度をゆっくりと変化させていく特長があります。そのため、ワインへ与える影響を少なく抑えることができます。騒音や振動が無いのも利点です。しかし、他の方式と比較してパワーが弱いので、夏の温度管理に不安を感じる方は他の方式を選ぶのが良いです。

コンプレッサー方式

コンプレッサー方式は一般的な冷蔵庫と同じ仕組みで、冷媒とモーターを使って冷却を行います。冷却能力が高く、消費電力が少ないのが特長です。大型のワインセラーや扉の開閉が多いタイプに利用されている冷却方式です。しかし、騒音や振動があるので家庭用としては不向きと言えます。

アンモニア吸熱方式

アンモニア吸熱方式は冷媒としたアンモニアを使って、その気化熱によって温度を調整する方式です。冷却能力はベルチェ方式以上、コンプレッサー方式以下です。静かで振動が無く、駆動部品がないので寿命が長いのが特長です。しかし、他の方式と比較すると高価なのでお手軽なものが欲しい方には向かないです。

冷却方式の特長を知っておくことが、自分に合ったワインセラーを選ぶことにもつながります。

【ワインセラー】を設置する際に覚えておきたい「放熱スペース」

ワインセラーを設置する際は放熱のためのスペースを確保しておき、壁とセラーの距離を離して置く必要があります!

特にコンプレッサー方式のワインセラーの場合は冷蔵庫と同じ仕組みで運転するので、冷蔵庫を設置する際に壁と少し間を空けて置いているように、ワインセラーの設置の際も熱を放出できるスペースを確保しなくてはいけません。

どのくらいのスペースを放熱のために確保したら良いのかというと、目安としてワインセラー上部は10センチ以上空きを作り、ワインセラーの側面は5センチ以上空きを作るとよいです。

放熱スペースを取らないと余計な電力がかかり、電気料金がかかってしまうので気をつけましょう!

また、適度な放熱スペースを用意しないとワインセラーの故障にもつながるので、ワインセラーを設置する場所に放熱できるスペースを確保できるかどうかを必ず確認します。

ワインセラーを置きたいスペースと同じくらいの大きさのセラーを置いてしまうと放熱できるスペースを確保できないので、セラーを置こうと思っている場所の大きさをしっかり計測し、放熱できるスペースを確保できると確認できてから、セラーの大きさを決めるのがおすすめですよ!

【ワインセラー】に入れられる本数の目安はいくつ?

ワインセラーにはそれぞれ、「何本まで入れられますよー!」という表記があります。しかし!その表記通りの本数を入れてしまうのは実はよくない!という事をご存知でしたか?

ワインセラーには表記されている本数よりも少なめのワインを置くのが良いです!

ワインセラーによって目安の本数が表記されていますが、表記されている本数どおりに置いてしまうとワイン同士がキツキツとなってしまい、セラーの温度も上がり、せっかく設置してもワインの保存には適しない環境となってしまいます。

そうならない為にも、ワインセラーに表記されている目安本数よりも少な目の本数で保管するのをおすすめします。

ワイン同士がキツキツにならず、少し余裕を持たせて保管した方が長期保存する際に劣化しにくくなり、良い状態をキープできますよ。

冷蔵庫に食材をギュウギュウに詰めてしまうと冷えなくなるのと同じように、ワインセラーもワインをギリギリまで詰めてしまうと冷却能力が上手く引き出されないこともあるので、ワイン同士に余裕を作るくらいに、表記されている本数よりも少ない本数で保管し、ギュウギュウに詰めないことがワインを良い状態に保つために大切です。

【ワインセラー】を選ぶときに見ておきたいのは”機能”

ワインには保存に適した温度があり、赤ワインは15度から18度、白ワインは5度から10度とされています。この温度を上回ってしまうと劣化し、反対に下回ってしまうと熟成が進まなくなります。

ですが、下回る分には熟成が進まなくなるだけなので趣味でワインを嗜む程度であれば低価格のセラーでも、まぁ大丈夫っちゃ大丈夫なのです。

ただし、自分でワインを熟成させたい場合や長期保存を考えている場合は、加温機能をついたワインセラーを選ぶのがポイントです!

また、ワインは光や紫外線によって劣化してしまうので、ワインセラーの扉がガラスだと置く場所によって日光が当たってしまうこともあります。そこで、紫外線対策がしっかりされている扉のセラーを選ぶのをおすすめします。

直射日光を防ぐ効果をはじめ、部屋にある蛍光灯の光でもセラーの中に入っているワインが劣化してしまうことがあるので、紫外線対策がされている扉なのかも機能として重要な部分であると言えます。インテリア感覚や価格が安いだけでセラーを選ぶのではなく、紫外線対策機能がついているかどうかは大切なポイントになりますね♪

とはいえ、やっぱりお部屋に置くわけだからおしゃれで部屋にもなじむインテリアとしても素敵なワインセラーを選びたいですよね?っというわけで、呑んべぇ編集部おすすめのワインワインセラーをご紹介しちゃいます!

呑んべぇ編集ぶおすすめ!【ワインセラー】TOP5

【5位】THANKO ワインセラー 俺のワイン WINECL02

【5位】THANKO ワインセラー 俺のワイン WINECL02

珍しい横置きタイプで、縦置きが難しい場合に重宝するのがこちら。幅41cm・奥行き49.5cm・高さ27cmというとてもコンパクトな見た目ながら、なんと8本ものワインが入る驚きの収納力!

タッチパネルが搭載されており、8~18度の間での温度設定や庫内灯のON・OFFの切り替えができます。

さらに、ドア仕様がUVカット対応のカットガラスなので、味に悪影響を及ぼす日光や紫外線からワインを守ることもできるのも魅力です。

【4位】Sun Ruck (サンルック) ノンフロン 電子式ワインセラー

【4位】Sun Ruck (サンルック) ノンフロン 電子式ワインセラー

冷却方式にペルチェ式を採用したサンロックの小型ワインセラーはとても静かで、幅25.2cm・奥行き50.5cm・高さ45.5cmのコンパクト設計が魅力のワインセラーです。

シンプルでスタイリッシュなデザインなので、どんな部屋にもなじみやすいのがサンロックの最大の魅力で、高級感のあるリビングなどインテリアにこだわっている呑んべぇさんには一押しです。

【ブランド名】Sun Ruck
【商品重量】9.69 Kg
【梱包サイズ】53 x 47 x 28 cm
【設置タイプ】自立
【製品型番】SR-W208K
【Form Factor】独立型
【特殊機能】Touch Control
【色】ブラック
【操作パネルのタイプ】フルパネル
【ドア数】1
【電池付属】いいえ
【電池使用】いいえ
【画像出典】Amazon

【3位】Dometic スリムタワーワインセラー

【3位】Dometic スリムタワーワインセラー

なにはともあれ、スタイリッシュな見た目で選びたい!という呑んべぇさんにおすすめなのがこちら!フDometic スリムタワーワインセラーです。

世界100ヶ国以上で展開するグローバルブランドのドメティックは、特別仕様の紫外線カットガラスは外部からの刺激をワインに与えず、最適な環境でワインを守ります。

ワインは最大7本までと少し少な目の本数ですが、優れた冷蔵機能により赤ワインと白ワインを別々の温度ゾーンで保管可能なのはうれしいポイントですよね。

【ブランド名】DOMETIC(ドメティック)
【モデル】ST7
【商品重量】18.5 Kg
【梱包サイズ】12 x 57 x 14.8 cm
【エネルギー使用量】180 kwh
【定格内容積(総容積)】20 L
【運転音】33 db
【製品型番】ST7
【色】ブラック
【電圧】100 V
【ワット数】65 KW
【ドア数】1
【ドアの開き方】右
【電池付属】いいえ
【電池使用】いいえ
【商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ】12 x 57 x 14.8 cm
【商品の奥行】57 cm
【画像出典】Amazon

【2位】BESTEK ワインセラー

【2位】BESTEK ワインセラー

お手頃価格に、幅25.2cm・奥行き51.2cm・高さ45cmというとてもスマートなサイズが家庭用にピッタリなのがBESTEKのワインセラーです。

18~26度の間で1度単位に温度設定できるので、自分で熟成をさせたいなどワイン上級者にはおすすめです♪

さらに、タッチパネルが搭載されており、温度管理時には分かりやすく見やすい操作が可能です。インテリアライトもついているので扉を閉めたまま、ワインを確認する事もできますよ。

【ブランド名】BESTEK(ベステック)
【モデル】BTWC025
【商品重量】9 Kg
【梱包サイズ】54.4 x 47.4 x 29.4 cm
【製品型番】BTWC025
【電池付属】いいえ
【電池使用】いいえ
【商品の奥行】51.2 cm
【画像出典】Amazon

【1位】ルフィエール ワインセラー

【1位】ルフィエール ワインセラー

コンパクトな幅28cm・奥行き56.7cm・高さ67.5cmというサイズながら、たっぷり12本収納できる優秀なルフィエール ワインセラー。

なんと、2017年にamazonのワインセラー部門で大賞を受賞している商品です。

冷却方式にペルチェ式が採用されており、静かなところも魅力です。

長期保存や長期熟成向けの細かい温度管理はできませんが、周囲温度からマイナス約15度の温度で保存することができます。

【ブランド名】ルフィエール
【商品重量】14.2 Kg
【梱包サイズ】28 x 56.7 x 66.5 cm
【性能・容量】40 L
【製品型番】LW-S12
【色】ブラック
【ワット数】70 W
【電池付属】いいえ
【電池使用】いいえ
【商品の寸法 奥行き × 幅 × 高さ】28 x 56.7 x 66.5 cm
【画像出典】Amazon

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