今日はおこもり!自分のために作る家飲み本気料理5選

今回は、家飲みで本気料理を作って最高の夜を過ごしたい方のために、極上のレシピ5選と、家飲みを盛り上げるアイテムをご紹介します!

  • かおりん
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今日はおこもり!自分のために作る家飲み本気料理5選

こんにちは!最近カッティングボードを買って鍋敷きがわりにしている呑んべぇ編集部のかおりんです!

外に飲みに行くのもいいけど、家にいる時間が豊富な時は「今日はいっちょ気合いれて家飲みしちゃおうかな!」なんて日はありませんか?

せっかく家にいる時間があるなら、家で普段しないようなごちそうを作って、最高の家飲みを実現させてみたいですよね!

でも、いざ今日はいつもしない本気料理をしちゃうぞ!と思っても、普段そんなことしないもんだからなかなかレシピも思い出せないんですよね。

今回はそんな、家飲みで本気料理を作って最高の夜を過ごしたい方のために、極上のレシピ5選と、家飲みを盛り上げるアイテムをご紹介します!

【01】ガツンと自分のために本気料理「ローストビーフ」で家飲み!


本気料理といったら、まず最初に思い浮かぶのが時間のかかるローストビーフです。

大好物!という方も多く、無性に食べたくなるけど、時間がかかるので自分で作るのは面倒くさい!ということも多いですよね。

でも、本気だしたらお店なみの美味しいローストビーフが自分でも作れるのです。

しかも、自分なら好きなだけおかわりできるし、分厚く切っても怒られません!

今夜は、ローストビーフに赤ワインで乾杯なんていかがですか?

そんな本気料理の筆頭、ローストビーフのレシピです。

レシピの分量はいっぺんに食べるなら2~3人前ですが、大きい塊で作ったほうがおいしいのでぜひ大きいお肉でチャレンジしてください!

材料(2~3人前)
・牛ももブロック350g
・塩コショウ適量
・にんにく1かけ(チューブでも可)
・ローズマリー(あれば)少々
・オリーブオイル大さじ1
・しょうゆ大さじ1
・バルサミコ酢(または黒酢)大さじ1

塊でないとローストビーフにならないので一人用にしては多めの牛モモブロックを使います。

レシピ

01.最初に鍋にお湯を沸かします。肉の塊がひたるくらいのお湯を沸かしておきます。


02.肉に、塩コショウ、10分程度放置して味をなじませます。


03.フライパンにオリーブオイルをひいて、にんにくスライス、もしくはチューブと共に強火で肉の周りだけを焼き、焼き目をつけます。(中まで火が通らなくて大丈夫です)


04.焼き目がついたら、肉をラップにつつみ、さらにアルミホイルに包み、それをさらにジップロックへ入れて、空気を抜きます。


05.ジップロックにいれた肉を沸騰したお湯に30分漬けます。浮いてしまう時は落し蓋をしてください。お湯は時々冷めてしまうわないように弱火で加熱して70度くらいになったらまた火を消してください。(お好みで50分くらいまでなら延長しても大丈夫です)


06.30分ほどしたら、肉を鍋から取り出します。ジップロックの中に染み出た肉汁は取っておきます。


07.しょうゆとバルサミコ酢を合わせ、05で取り出した肉汁を加え、フライパンで煮詰めます。とろっとしてきたらソースのできあがりです。


07.肉の塊はしばらく冷蔵庫で冷やします。温かいまま切るとドリップ(水分)がでてしまうので注意してくださいね。


08.冷蔵庫で冷えたら、お好きな薄さにスライスして、06で作ったソースをかけて召し上がれ!

【02】自分で作る本気料理で「すじ煮」家飲み堪能!


スーパーで牛肉なのにびっくりするくらいお安く手に入る牛スジ!

そのまま食べると固いすじ煮ですが、下茹でしてからゆっくり煮ればトロトロでぷりぷりの触感がたまらないすじ煮ができあがります。

時間さえあれば煮るのはお鍋がしてくれるのでほったらかしでもOK!お時間があるときにぜひ挑戦してほしいメニューです。

もちろん、日本酒や焼酎、意外とワインにも合うのでおつまみにも最高ですよ!

多めに作って冷凍しておいても、あとから色々な料理に使えます!

材料(2~3人分)
・牛すじ400g
・こんにゃく1枚
・ねぎ1本
・にんじん
・しょうが1かけ
・酒 20㏄
・塩 適量

レシピ

01.まず、お鍋にたっぷりのお湯を沸かして、一口大に切った牛すじを一度ゆでこぼします。


02.ゆでたお湯は捨てて、再び新しいお湯をたっぷりわかし、ねぎの青い部分としょうがと共に1時間ほど茹でます。


03.その後様子を見ながら2~3時間ほど煮て柔らかくなったら、一口大に切ったこんにゃく、いちょう切りにしたにんじんを加えて火が通るまで煮ます。


04.火が通ったら、お酒を加えアルコールが飛んだら塩を加えて味をととのえたらできあがりです!


05.この塩すじ煮をベースに、醤油や味噌を加えると、醤油もつ煮、味噌もつ煮ができあがります。カレールーを加えれば、トロトロ牛スジカレーです!


06.食べる直前にねぎ(スライスした白い部分)を加えてひと煮たちさせてください。

【03】自分で本気料理を作って「餃子」家飲み最高!


ビールの最高のおつまみの一つに「餃子」がありますよね。

でも餃子ってお店で食べるなら一瞬ですが、作るとなると食材を細かく切ったり、皮を包んだりと結構手間がかかりますよね。

ただ、自分で作れば焼き立て餃子を好きなだけ独り占めできちゃいます!

いつもはお惣菜の餃子で済ませてる方も、本気料理する!と決めた日はぜひ餃子に挑戦してください。

材料(一人分)
・豚ひき肉100g
・にら20g
・キャベツ30g
・酒大さじ1
・みりん大さじ1
・鶏ガラスープの素小さじ1
・オイスターソース小さじ1
・ごま油大さじ1
・しょうが(すりおろし)小さじ1
・にんにく(すりおろし)小さじ1
・餃子の皮18枚~(適宜)

レシピ

01.材料を刻んでおきます。キャベツはみじん切りにしてレンジで2分、にらはみじん切りにしておきます。ニンニクとショウガはチューブでも大丈夫です。チューブがなければすりおろしておきます。


02.豚ひき肉に、酒、みりん、しょうゆ、鶏ガラスープの素、オイスターソース、ごま油、しょうが、にんにくを加えよく混ぜます。


03.キャベツとにらを加えます(お野菜たっぷりが好きな方は白菜やネギもおすすめ)


04.タネができたら、皮で餡をつつみます。皮の片面に水をつけ、半月型に折ったら、片面だけにしわを寄せて折り畳み皮同士をくっつけます。


05.餃子が包めたら、フライパンに油をひいて並べます。


06.火をつけたらお湯50㏄を加えて強火にし、蓋をして蒸し焼きにします。お水がなくなったら火を弱くして蓋を外し3分ほど焼いたら出来上がりです!

【04】喰らう!自分で本気料理を堪能「スペアリブ」家飲みが豪快


本気料理!と聞くといつもはバーベキューでしか出てこない骨付き肉なんかも、赤ワインやウイスキーやビールなんかと豪快に食べたくなりますよね。

スペアリブはお肉に味を漬けこむ時間があるので、ローストビーフ同様にどうも毎日のお料理ではちょっと嫌煙しがちですが、今日は本気!という日に私はよく作ります。

しかもごちそう感があるので、満足度も大きいです。

はちみついりで照りがでて、甘辛の味にするとお酒に合うのでおすすめですよ。

材料(2人前)
・豚スペアリブ300g
・にんにく小さじ1
・しょうが小さじ1
・醤油大さじ2
・酒大さじ2
・はちみつ大さじ2
・トマトケチャップ大さじ1

レシピ

01.スペアリブは筋切りをしておきます。


02.ビニール袋ににんにく、しょうが、醤油、酒、はちみつ、トマトケチャップをいれておき、そこに先ほどのスペアリブを入れてよくもみます。


03.袋を真空になるように空気をぬき、15分以上味をしみこませます。私は1時間ほど漬けています。スペアリブの骨が袋をつきやぶることがあるので、袋にいれたものをさらにボウルなどにいれておくことをおすすめします。


04.漬け込んだスペアリブをフライパンでまず焼き目をつけます。焼き目がついたら、袋に残った肉汁と水100㏄を加えて煮ます。


05.肉に火が通って、タレにトロミが付いたら完成です!

【05】できた!自分だけの本気料理「パエリア」で家飲みがすすむ!


お肉料理が続いてしまいましたが、魚介料理も家で作ってみたいけど、なかなか手が出せない料理といえば「パエリア」ではないでしょうか。

パエリアパンがないし…いえいえ、フライパンがあればできちゃいます。

でもお米を一から煮るので、なんとなく日頃はチャレンジしづらいのですが、本気料理だったらぜひ試してみたいですよね!

こちらではフライパンで出来るパエリアをご紹介します。きりりと冷やした白ワインによく合いますよ!

材料(2人前)
・たまねぎ半分
・にんにく1かけ
・有頭海老6尾(シーフードミックスでもOK)
・イカ100g(シーフードミックスでもOK)
・あさり100g(シーフードミックスでもOK)
・オリーブオイル大さじ2
・米2合
・水360㏄
・塩小さじ半
・ターメリック小さじ半
・ケチャップ大さじ3

レシピ

01.玉ねぎ、にんにくはみじん切りにします。


02.フライパンにオリーブオイルをひき有頭海老を揚げ焼きにします。焼けたらフライパンから取り出しておきます。


03.海老を取り出したフライパンに輪切りにしたイカを投入します。こちらも焼けたら取り出しておく。


04.玉ねぎとにんにくを炒めたら、お米を生のままフライパンへ入れます。お米が透き通るくらいまで一緒に炒めます。


05.お米が透き通ったら、水360㏄をいれてよく混ぜ、ぐつぐつするまで炒め煮にします。


06.ぐつぐつしてきたら、火を通してあった海老、イカをいれ、最後にからつきのアサリを入れて蓋をします。


07.蓋をしたら中火で10分、弱火で5~10分ほど炊きます。


08.炊き上がったら蓋を外して、水分を飛ばします。


09.お好みでパセリとレモンを飾ったら完成!

有頭海老やイカ、アサリなどを冷凍のシーフードミックスで作る場合は、03の手順を飛ばしてくださいね!

自分史上最強の家飲みを格上げできるアイテム


今日は本気料理も作って、自分史上最強の家飲みを実現する!と意気込んだら、アイテムにもこだわりたいですよね!

器やワインクーラーなど、食卓にあるだけで本気度がグッとあがります。

こちらでは、最強の家飲みを彩るおすすめの家飲みアイテムをご紹介します。

【01】カッティングボード

最近、バルや居酒屋などで料理を盛りつけられているのが、このカッティングボードです。

スキレットをのせたりチーズや生ハムを盛りつけるだけで、こなれた盛りつけができる便利なアイテムです。

もちろんカッティングボードなのでピザやチーズをその場で切り分けるのにもぴったり。

一つあって絶対損はしません。

不二貿易 まな板 カッティングボード Lサイズ ブラウン 取っ手付き 木製 アカシア 出典:amazon

不二貿易 まな板 カッティングボード Lサイズ ブラウン 取っ手付き 木製 アカシア

サイズ:幅35.5×奥行15.2×高さ2cm
素材・材質:アカシア
塗装:ラッカー塗装

【02】スキレット

カッティングボードと共に、オーブン料理などをそのまま配膳してもおしゃれに見えるスキレットが人気です。

スペアリブをのせたり、肉料理はもちろん、アヒージョなど熱々の料理をのせるのにも適しています。

パエリアならこのまま作ってのせてもOK!熱々をテーブルに置くときは、鍋敷きがわりにカッティングボードを使うのがおすすめ!

LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3 出典:amazon

LODGE (ロッジ) ロジッスキレット6 1/2インチ L3SK3

深さ: 3cm
仕様: 慣らし済み(大豆油)
厚み: 5mm
対応調理器具: 直火、IHクッキングヒーター、ハロゲンヒーター、オーブン、食器洗浄機

【03】丸氷製氷機

ウイスキーや焼酎のロックに欠かせないのが、バーなどでみかける丸い氷ですよね。

氷が丸くて大きいと溶けるのが遅いので、ゆっくりじっくりお酒を味わうことができるんです。

でもバーテンダーのように氷をザクザク削って丸氷を作るのは至難の業…というときに便利なのがこの丸氷製氷機です。

もともと丸いので、作るのは水を入れて凍らせるだけ!

製氷皿 シリコンまる氷アイストレー 2.4.6個大ボール製氷器 製氷皿 直径4.5cm 丸氷 製氷器 出典:amazon

製氷皿 シリコンまる氷アイストレー 2.4.6個大ボール製氷器 製氷皿 直径4.5cm 丸氷 製氷器

素材・材質:食品級シリカゲル、FDA品質認証とFDA製品原材料認証取り済み。
耐熱温度:-40℃~230℃/コンポ内容:製氷皿+ロート+防塵プラグ

【04】ワインクーラー

宅飲みでこだわりたいといえばワインクーラーです。

せっかくおしゃれにお皿にもりつけても、ワインをお鍋やバケツで冷やしていたら台無しですよね。

そんな時にぴったりなのが、氷をいれてワインを冷やすだけで1時間も飲み頃の温度をキープしてくれるこのワインクーラーがお勧めです。

見た目もスタイリッシュであまり幅を取らないので家飲みにぴったりです。

ワイン・オン・アイス ワインクーラー シャンパンクーラー クリア 1本用 2930 グローバル 出典:amazon

ワイン・オン・アイス ワインクーラー シャンパンクーラー クリア 1本用 2930 グローバル

サイズ:幅122×奥行122×高さ280mm
重量:約650g
素材:アクリル、ステンレス

   
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