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もぉ我慢しないで!!ダイエット中でもOKなウイスキーのおすすめ♪

もしダイエット中に飲酒をしたくなった場合は、ウイスキーを選びましょう。ウイスキーを選択する理由として、「糖質が含まれない」「GI値が低い」という2つが挙げられます。

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もぉ我慢しないで!!ダイエット中でもOKなウイスキーのおすすめ♪
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ビール腹とは良く行ったものですが、呑んべぇはちょっと恰幅のいいひとが多かったりしますよね(笑)お酒を呑んでおつまみをたくさん食べちゃうから太っちゃう…っていうのもありますが、やぱりお酒自体が結構なカロリーを持っていたりします。

健康診断で「肥満」なんて言われた日には、やっぱり毎日の晩酌を考えてしまいますよね。

とはいえ、完全にお酒を断つのは呑んべぇにとって難しいのが現実。そんな時の救世主が「ウイスキー」!もしダイエット中に飲酒をしたくなった場合は、ウイスキーを選びましょう。ウイスキーを選択する理由として、「糖質が含まれない」「GI値が低い」という2つが挙げられます。

この理由のため、他のお酒に比べて、太り難いお酒であると言えるからです。

今回は、ちょっとお腹が気になり始めた呑んべぇさんのためにダイエット中でも我慢しなくて済む「ウイスキー」の魅力をご紹介します♪

ダイエット中の飲み会ではウイスキーを選びましょう。

9:07 AM

毎日の仕事の疲労を、呑んべぇみなさんはどのように癒していますか?あ…すみません。効くまでもないですよね。もちろん「晩酌」ですよね(笑)
適度な量のアルコールの摂取は、心身の健康管理をしていく上で、非常に大事ですよね!

しかし、お酒の席で、毎回の飲酒する量を適度に調整することは難しいものです。これは、お酒好きな方であれば、「昨日は飲みすぎたから、今日は飲む量をセーブしよう」と反省しているものの、「昨日も飲んだのに、また今日も飲みすぎた」と同じことを繰り返してしまうことがあるのではないでしょうか。

この繰り返しによって、1年前は履くことができたズボンが、今は履けなくなったという経験を持っている方は、決して少なくないと思います。

「これを機にダイエットをしよう。」と考えても、日常生活での飲酒を断ち切るのは容易ではありません。そのような方は、ダイエット中に飲酒したくなったら、ウイスキーを選択するようにしましょう。

ダイエット中の飲酒にウイスキーを選ぶ理由

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ウイスキーを選ぶ理由は、2つあります。1つ目の理由ですが、ウイスキーは飲料中に含まれる糖質量が少ないためです。

糖質制限ダイエットという言葉を、皆さんはお聞きになったことはないでしょうか。お酒好きの方なら、近所のスーパーやコンビニでお酒を買う際に、「糖質オフ」とパッケージに表示されている商品をよく目にされるのではないでしょうか?糖質は過度に摂取すると、肥満の原因となる成分です。しかし、糖質は人間の生命維持活動に非常に重要な成分です。

呼吸をしたり、心臓を動かしたりするために必要なエネルギーのほとんどは糖質によって生み出されています。この生命活動に必要なエネルギー量のことを基礎代謝と言います。基礎代謝に必要なエネルギー量は、身長、体重、筋肉量によって決まるので、個人差があります。

糖質の摂取量が基礎代謝のエネルギーとして使われなかった場合、体内では糖質を脂肪に変換し、将来的に体が飢餓状態にならないようにエネルギーを蓄えます。このため、糖質の摂取量が増えると体内の脂肪量が増えていくのです。

ウイスキーは、ビールやワインに比べて、糖質量が少ないので、もしダイエット中に飲みたくなったら、ウイスキーを選びましょう。

ウイスキーがダイエット中に効果的なもう一つの理由

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ダイエット中にウイスキーを選ぶことが良い理由として、GI値が低いという特徴が挙げられます。GIとは、グリセミック・インデックスの略であり、体内に摂取したとき、血中の糖分の上昇速度を表します。

食事により、体内に糖分を摂取した際、すい臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。インスリンは、エネルギー生産のために、血中より糖分を抽出する役割を担うのですが、この際、血中脂肪も同時に回収して、体内に蓄積させる役割もします。血液中の糖分濃度を血糖値と言いますが、血糖値が急激に上昇すると、インスリンの分泌量も増加します。

インスリンの分泌量の増加は、体内への脂肪量の蓄積の増加にも関わってくるのです。血糖値の上昇具合は、食事の一番初めに何を食べたかによって決まります。GI値の低い食材を食べた場合、血糖値の上昇具合は緩やかになります。

このようにして血糖値の上昇を抑えておけば、その後GI値の高い食品を摂取しても、血糖値は上がり難くなります。このため、GI値の低いウイスキーはダイエット中にオススメのアルコールに挙げられるのです。

ダイエット中でもウイスキー摂取量はほどほどにしましょう。

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ダイエット中にアルコールを飲みたくなった場合、ウイスキーを選択することが望ましいということを、ここまで述べてきました。

しかし、これはあくまでアルコール摂取を本当に我慢できない場合に限ります。アルコールは人間の体にとっては有毒な物質なのです。アルコールを摂取すると、肝臓ではアルコールをアセトアルデヒドという無害な物質に作り替える作業をします。

肝臓は、普段は糖質や脂肪を分解する役割を果たしていますが、アルコールを摂取すると、アセトアルデヒドへの分解作業を第一優先します。このため、糖質が糖分に分解されず、血液に流れ込まないため、血糖値が下がっていきます。

このとき、人間の脳は低血糖状態に陥ったと錯覚し、糖分を欲しがるようになります。アルコールの摂取後に、ラーメンが食べたくなるという話を良く聞きますが、これは脳による生命防衛反応によるものなのです。

この状態になってしまうとアルコールの分解が終了するまでの長時間、糖質成分を食べたくなる欲求にかられます。このせいで、必要以上の糖質を摂取してしまうので、太ってしまうのです。

ダイエットをしたいと考えるのであれば、アルコールを摂取しないことが一番良いのですが、どうしても我慢できない場合は、ウイスキーを選択するようにしましょう。

   
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